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世界最高峰H.G.H アミノ酸ゴールデンバランス H.G.H a-MAIZING

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ホルモンレベルで体の中から・・・

H.G.Hのマメ知識

年齢に伴うHGHの変化傾向

HGHは20歳の頃を100%とした場合、40代で40%、80代では5%しか分泌されなくなり、それに従い「老化の兆候」が現われます。

H.G.Hのマメ知識

HGHが減少するとこのように若々しさが損なわれます。HGHは「老化のカギ」を握っていますが、逆に、体内のHGHを増やす事により老化をコントロールできる事も明らかになっています。

体験者の声

身体もお肌も、心も!元気で健康だった子供の頃に戻れた気がします(#^.^#)

27歳 女性

アミノ酸サプリを飲み始めて、ダイエットの繰り返しがやっと終われました!

痩せたのはもちろん嬉しいですが、ただ痩せただけじゃなく、顔も身体も全体的に上がった!

そして、体調が良いです。生活が不規則な私。不眠症気味でいつも冴えない顔だったのが夜はぐっすり眠れるし、朝はすっきり起きれるようになりました!

あと、肌のさわり心地が、若くなります。潤ってるとかしわが減ったとか、そういうレベルではなく、肌のさわり心地が違う?!

身体もお肌も、心も!元気で健康だった子供の頃に戻れた気がします(#^.^#)

before after2

少し前の自分の写真と見比べると、違いに驚きました。                27歳 女性

昔はスリム体型だったのに、35歳を超えたあたりからなぜか太りやすくなり、食べるのを我慢しても運動しても痩せなくなってきました。

食べなくても痩せない、食べれば太る…、鏡を見ても日に日に老いて行く自分に落ち込んでいました。半ば諦めていましたが、アミノ酸サプリを飲み始めて本当に良かったです。

体重はそこまで劇的な変化はありませんでしたが、体脂肪が2ヶ月で9%もダウンしていました!悩んでいたお肌のくすみやたるみも心なしか改善してる!

少し前の自分の写真と見比べると、違いに驚きました。身も心も軽くなり、今は毎日が楽しいです。

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HGH補充によるエイジリバース効果    (引用)10週間であなたは若返る / ロナルド.クラッツ原著 / コスモス

見た目 体脂肪の減少 / 筋肉の増加 / 基礎代謝が上がる
皮膚の張り、厚さ、弾力が蘇りシワが減る
バイタリティ 活力の向上/ 性的能力の改善 / 睡眠の質の改善
思考力 認識能力の改善
病気に対する抵抗力 血液をサラサラにし、高血圧や動脈硬化を防ぐ
免疫機能の回復 / コレステロールと血圧の低下
気持ち 気分の高揚

エイジングとは?

数年前の写真を見ると、肌のハリ、見た目のシルエット、髪の色やボリュームが今と異なり、現状の「老い」を感じる事があります。
一方、行動パターンやファッションなどは年々マンネリになりがちです。

このように加齢に伴い、見た目、行動、バイタリティには変化が生じますが、そうした現象に影響を与えているのが‘体内のホルモン’です。

エイジングとは?

若返りのマスターホルモン HGHとは?

HGHは、人間の体内の百数十種類あるホルモンの中で司令塔として役割を果たし、いろいろなホルモンの分泌を刺激したり、バランスを調整しています。

HGHは全てのホルモンを引っ張っていく機関車のような存在で、その 多様性から「若返りのマスターホルモン」と呼ばれています。

老化現象はHGH(成長ホルモン)減衰により発生し、様々な障害を引き起こします。
最近の研究では、免疫力の低下との関係も大きい事が確認されています。若さの指標とされるHGHは、IGF-1(ソマトメジンC)依存性により産生されるためHGHよりも安定数値が計測可能なため成長ホルモン計測に用います。

※ソマトメジンC年代別標準値

H.G.Hの商品詳細

商品名 H.G.H α-MAZING
原材料名 L-オルニチン塩酸塩、オレンジ果汁粉末(オレンジ濃縮果汁、デキストリン、温州みかん濃縮果汁)、難消化性デキストリン、α-GPC加工食品(α-GPC(大豆を含む)、加工油脂)、L-シトルリン、食塩、馬プラセンタエキス、赤ワインエキス、温州みかんエキス、大豆抽出物、L-グルタミン、L-リジン塩酸塩、クエン酸、甘味料(ステビア、スクラロース)、L-アルギニン、トレハロース、香料、ビタミンC、L-トリプトファン、L-フェニルアラニン、ビタミンB2 、ビタミンE、ナイアシン、ビタミンA,パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12
内容量 225g(7.5g × 30包)
保存方法 直射日光・高温多湿を避け、涼しいところに保存してください。
お召し上がり方
  • 1日に1〜3包を水(約100cc)に溶かしてお召し上がりください。
  • ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。
  • 1日当たりの栄養素等表示基準値に占める割合:37%〜112%
  • 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
  • 1日の摂取目安量を守ってください。
  • 本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません
  • 原材料をご確認の上、食品アレルギーがある方はお召し上がりにならないでください。
ベストバランス認証

H.G.H a-MAGINGの製品特長

他のアミノ酸商品と比べても配合比、バランス、含有量に最大の特長があります。
最も重要なL-アルギニン、L-グルタミン、L-リジンの配合比率が、有効な比率=黄金比率となっています。

処方の特長( 他アミノ酸商品との大きな違い )


私たちは常に健康を分かち合うことを大切にしてきました。
「酵素・ビタミン・ミネラル」が私たちに基本的な健康を与えてくれていますが、「HGH(ヒト成長ホルモン)」発生量は残念なことに年齢と共に低下していくことは避けられませんでした。
「HGH」を注射等で直接補給する方法も米国では15~6年前から行われてきましたが、1ヶ月にかかる費用が1500ドル~3000ドル(15万円~30万円)、年間費用は、180万円~360万円という高額な方法で副作用も心配され全く一般的ではありませんでした。
α-MAZINGは、「自然界に含まれるアミノ酸類」を効率的な摂取により「HGH」の自己発生を促します。

アミノ酸とは

  • 私達の体内で、筋肉や臓器や神経の基になるたんぱく質を構成しているのが20種類のアミの酸です。
  • アミノ酸は、水分と脂質を除き、脳、内蔵、筋肉、神経、血管、皮膚、髪の毛その他、血液の中の赤血球や白血球、ホルモン、DNAなどの主な構成成分。
  • 生活習慣病の多くがアミノ酸の吸収不足、つまりアミノ酸の不足が原因ではないかと言われてきています。

HGHとは

  • ヒト成長ホルモン(Human Growth Hormone)の略
  • 下垂体でアミノ酸由来の蛋白質を主成分として作られ、幼児期や思春期の成長に欠かせないホルモン
  • HGHは、下垂体腺から分泌されます。HGHは、筋肉、皮膚、腎臓を含むからだの組織の成長と修復を引き起こします。
  • HGHは、成長促進だけでなく、「若返り」や「抗老化」の最も基本となるホルモンです。

H.G.Hの作用

HGHの分泌傾向


  • HGHは10代後半から20代前半でピークを迎え、その後10年毎に14%ずつ減少していきます。
  • その傾向としては、20歳の頃を100%とした場合、40代で40%、80代では5%しか分泌されなくなり、それに従い「老化の兆候」が現れます。
  • 一般的に加齢とともにそれぞれの臓器の働きも低下し、食事での吸収も悪くなってきます。
    上記の関係で、HGHも加齢と共に減量してくると考えられます。

HGHはなぜ減るの?

HGHは、ある刺激により、脳の「HGH生産工場」がサインを受け、生産開始されるのですが、年をとる毎に、この感知部分が鈍くなり、作り出す力はあるものの生産開始の始動がかかりにくくなるのです。

H.G.Hの作用

IGF-1について

  • HGHの分泌量は、血液中のIGF-1(ソメトメジンC)という物質を測定する事で分かります。

アミノ酸の安全性

  • 製品の賞味期限は、常温未開封の状態で2年です

■ 飲み方

  • ・本品は、食品ですので特に制限はございませんが、1包を水(約100㏄)に溶かしてお召し上がり下さい。
  • ・運動をする時などの栄養補給におすすめです。

H.G.H a-MAGINGの主要成分

アミノ酸ゴールデンバランス

その他の成分 難消化性デキストリン、食塩、赤ワインエキス、温州みかんエキス、クエン酸、甘味料(ステビア、スクラロース)、トレハロース、香料、ビタミンB2、ビタミンE、ナイアシン、ビタミンA、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12
栄養成分表示
(1包7.5gあたり)
  • ・エネルギー 29.1kcal
  • ・たんぱく質 5.75g
  • ・脂質 0.1g
  • ・炭水化物  1.3g
  • ・ナトリウム 5.6㎎
  • ・ビタミンC 30㎎ 

「α-MAZING」の主要成分

L-オルニチン
:成長ホルモン分泌や筋肉増強、傷ついた腸管などの回復を促進させる効果があります。
L-シトルリン
:NO(一酸化窒素)産生による血流改善、アルギニンの前駆物質として筋肉増強、運動パフォーマンスの上昇。さらに精力増強や冷え性改善への効果も期待される。
L-グルタミン
:筋肉の修復、回復を促すとともに、免疫力を維持する筋トレなどには、欠かせない成分です。
L-リジン
:タンパク質の吸収を促進したり、ブドウ糖の代謝促進やカルシウム吸収促進など体を成長させるのに重要な役割を担っています。
L-アルギニン
:成人になると体内で作られます。成長ホルモンや脂肪代謝、筋肉を強化するために成長期に重要な役割を果たします。
L-トリプトファン
:体内に入るとセロトニン、そして睡眠ホルモン等へと変換され、寝つきが悪い、不安感などの緩和に期待できます。
α-GPC
:大豆に含まれている「コリン」という成分で、海外でも注目をされています。若さを保つために不可欠な成長ホルモンの 分 泌を促進します。
大豆イソフラボン
:女性ホルモンのエストロゲンに科学的構造がよく似ています。イソフラボンはエストロゲンの受容体に結合し、女性ホルモ ンに似た働きをし、更年期による症状を和らげるよう働きます。骨を強くし、骨粗鬆症の予防する働きがあります。
馬プラセンタエキス
:プラセンタに含まれる成長因子が細胞に働きかけ、コラーゲンのように補うものではなく、自らコラーゲンを作り出す力が あります。
ビタミンC
:皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用をもつ栄養素です。

(栄養機能食品)

その他の成分
:難消化性デキストリン、食塩、赤ワインエキス、温州みかんエキス、クエン酸、甘味料(ステビア、スクラロース)、トレハロース、香料、ビタミンB2、ビタミンE、ナイアシン、ビタミンA、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

■栄養成分表示(1包7.5gあたり)

・エネルギー 29.1kcal  ・たんぱく質 5.75g  ・脂質 0.1g ・炭水化物  1.3g  ・ナトリウム 5.6㎎   ・ビタミンC 30㎎ 

■飲み方  :1日、1~3袋、水に溶かしてご飲用下さい。

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H.G.H (ヒト成長ホルモン)の基礎知識

H.G.H を高めるアミノ酸

目  次
まえがき 米国アンチエイジング医学会学術顧問・長寿医学専門医 松山 淳
①若返りを実現する代表的なホルモン・HGH
 ●いよいよ「人生百歳時代」
 ●若返りに取り組むアンチ・エイジング・メディスン
 ●老化現象を防ぐホルモン・HGH
②老化を防ぐ、若さを保つ
 ●米医学会で証明されたHGHの若返り効果
 ●HGHがもたらす効果が健康生活全般におよぶ
③美容とダイエットにも効果あり
 ●HGHは皮膚にかつてのみずみずしさを甦らせる
 ●体脂肪を減らしてリバウンドのないダイエットへ
④最良のパートナー・アミノ酸
 ●アミノ酸が体内のHGHレベルを高めてくれる
 ●アミノ酸を食べ物だけから摂ることは大変
 ●選ぶならアミノ酸サプリメント
⑤サプリメントの新しい主役が登場した!
 ●チェックしたい5つのアミノ酸の成分
 ●アミノ酸サプリメント=HGHの分泌への期待
 ●医学会で注目の素材
 主な参考文書
■まえがき
米国アンチエイジング医学会学術顧問・長寿医学専門医 松山 淳
  アメリカでアンチ・エイジング・メディスン(抗老化医学)が注目されるようになったのは1990年以降のことですが、その後、ホルモンによって老化を防ぎ、結果として若返りを実現する研究は、国立老化研究所や各地の大学、医療機関などで盛んに行われるようになりました。とくに1996年に米国食品医薬品局(FDA)がHGHの成人成長ホルモン欠乏病への使用を認可して以後は、このホルモンを使用する抗老化・若返りクリニックが数多く登場するようになりました。日本でもHGH及びその前駆物質を主体とした若返り医療プログラムを実施する専門の医療施設が東京、大阪などの主要都市で誕生しています。

  最近では単に外見や身体を「若く」するというよりも、心身ともに若々しい状態を生み出すことから、いつまでも健康な生活をすごせるように・・・という究極の予防医学の観点からHGH及び前駆物質の効果を認める動きもあり、医療関係者の間でもそうした評価がほぼ定着しつつあるといってよいでしょう。
 ところで、HGHは本来、注射による投与という形をとりますが、医療プログラムを実施する専門施設の有無や費用の問題さらに日本人の専門医不足による安全性の問題もあって、すべての人がその効果を体験できるというわけではありません。
  ところがアミノ酸を摂取することで体内におけるHGHの合成と分泌が促進されることが、いろいろな研究によって明らかになっています。つまり、日頃からアミノ酸を摂取するようにすればHGHがもたらす若返りその他の効果が期待できるわけです。

  本冊子ではHGHの具体的な若返り効果だけでなく、アミノ酸の摂取がHGHの合成と分泌に働きかけること、さらにはアミノ酸サプリメントの利用法まで、要領よくまとめてあります。本冊子を通じて「若さのマスターホルモン」といわれるHGH、そしてアミノ酸との関係について理解を深めていただければうれしく思います。

1.若返りを実現する代表的なホルモン・HGH

●いよいよ「人生百歳時代」
  平成27年(2015)7月、厚生労働省は日本人の平均寿命が、男女とも過去最高を更新したと発表しました。(「2014年簡易生命表」)。
  それによると、女性は86.83歳、男性は80.50歳。女性は30年続けて世界一長生きで、前年よりも女性は80日間、男性は106 日間伸びて、男性はアイスランドに次ぎ世界第2位でした。このペースで行くと、いよいよ「人生百歳時代」の到来近し、を思わせます。しかし、実は「人生百歳時代」はもう始まっている・・・と、こう言えば、あなたは驚かれるでしょうか。
  人間は加齢(年を取ること)という現象を防ぐことはできません。しかし、加齢による老化現象を防いだり、そのスピードを遅れさせたりすることは可能です。それは結果的に長寿を呼ぶことになります。
  その方法にはどのようなものがあるかといえば、たとえば定期的に検診を受けるとか、毎日の暮らしの中からストレスを追放する、肥満を防ぐ、必要な栄養を過不足なく摂取する、適度な運動を行う、お酒は適度に、タバコはできるだけ控えるなど、さまざまなものがあげられます。
しかし、それらの努力を行うことも重要ですが、さらに短期間でその効果が体感できる方法として世界的に注目されているのが、若返りに効果をもたらすホルモンの補充(調整)と、抗酸化サプリの摂取を主体とした若返りホルモン調整療法なのです。
●若返りに取り組むアンチ・エイジング・メディスン
  若返りのためにホルモンを利用するというのは、主にアメリカで主流になっている方法です。アメリカでは外見の印象が就職や出世に大きく影響するといわれています。そのために男性も女性も見かけの「老化」に重大な関心を払い、なんとかそれを防いで「若く、美しく」見せることに積極的に取り組むことが当然のようになっていて、大げさでなく当事者にとっては人生のテーマとなっています。若返りを実現するホルモンの補充(調整)する方法も、そういう社会的な要請から生まれたものといってよいでしょう。
  具体的には体内のホルモンの数値を若い頃のレベルに近づけることで、当時の身体の機能を蘇らせます。それによって老化を遅らせ、同時に若返りをも体感するというものです、現在のアメリカではアンチ・エイジング・メディスン(抗老化医学)として確立され、今もっとも注目を集めている医療分野のひとつです。最近は日本でもアンチ・エイジングのための医療を実施しているクリニックが増え、医学的研究会も開催されるようになりました。
●老化現象を防ぐホルモン・HGH
  では、この「若返り」をもたらすホルモンとは、いったいどのようなものなのでしょうか。

  私たちの身体の中には全部で160~170種類あるいはそれ以上のホルモンがあるといわれています。その中で老化を防ぐ、つまり身体の若々しさを維持するような働きをするホルモンには、成長ホルモンや性ホルモン(エストロゲンやテストステロンなど)、スタミナや病気に対する抵抗力や免疫力を高めるホルモン(DHEA・プレグネノロンなど)、代謝に関わるホルモン(甲状腺ホルモンなど)などがあります。
  そうした若さを保つホルモンの中でも代表的な若返りホルモンとされているのが、HGH(ヒト成長ホルモン:Human Growth Hormone)です。HGHが欠乏すると筋肉量の低下や体脂肪の増加、皮膚の弾力が衰えてツヤが失われる・・・といった、老化特有の現象が現れます。逆にいえば、HGHが十分分泌されていれば、こうした現象を防ぐことが可能だということでもあります。

H.G.H が減少すると老化が始まる

2.老化を防ぐ、若さを保つ

●米医学界で証明されたHGHの若返り効果
  ヒト成長ホルモンという名前からもわかるように、HGHは人の幼児期から青年期の成長時代に欠かせないホルモンです。このホルモンは私たちの脳の下垂体前葉というところで生産され、分泌されます。思春期から青年期にかけて生産のピークを迎え、25歳を過ぎると急激に分泌量は減少しますが、それで役割を終えるのではなく、その後も身体の若さを保つ上で不可欠のホルモンとしての機能を持ち続けます。つまり、老化を防ぐ、あるいはそのスピードを鈍らせる働きを発揮させる訳です。
  HGHが老化を防ぐことに効果があるのではないかと注目されるようになったのは1990年のことですから、そんなに昔のことではありません。
  この年、米・ウィスコンシン医科大学のダニエル・ラドマン博士は、61 歳から81歳までの男性12人にHGHを投与し、身体的な変化を観察しました。

投与を続けて6ヶ月後、12 人の身体データをチェックしたところ、約8%の体重の増加が見られましたが、その増加分には脂肪が含まれておらず、脂肪そのものも約14%減っていました。しかも、皮膚は弾力を甦らせ、肌はツヤが甦って厚みを増していたというのです。
  つまり、HGHは年を取ることによって生じるさまざまな肉体的変化やその進行を抑え、若返りが可能であることを教えるものでした。

H.G.H とは

●HGHがもたらす効果が健康生活全般におよぶ
  ラドマン博士の研究から明らかになったのは、HGHの生産ピークが過ぎた年齢であっても、それを投与することで老化の進行を抑えられ、いわゆる「若返り効果」を実現するということでした。
  HGHがもたらす効果について、もう少し具体的に見てみましょう。

【生活習慣病も怖くない】
  39歳から74歳まで男女900人にHGHを投与した結果、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしやすい動脈硬化の原因となるコレステロール値と中性脂肪(トリグリセリド)が著しく低下しました(ウィスコンシン医科大学L・C・テリー教授が1996年12月に報告)。
【筋肉アップで体脂肪が減少】
  男女900人中、80%の人は筋肉の量が増えただけでなく、その強度と持久力の向上が認められ、74%の人は体脂肪の減少が見られました(同報告から)。
【免疫システムも改善】
  また、私たちの身体を病気から守るシステムである免疫機能の改善にもHGHが働きかけることがわかっています。
  HGHは抵抗力を高めるほか、感染症を防ぐT細胞やガンと戦うインターロイキンの生産量の増加、同じく抗ガン作用のあるナチュラルキラー細胞の活性増大、赤血球や白血球の増加などをもたらします。免疫システムそのものを若い頃のレベルに戻してくれるわけです。
【性生活の充実】
  さらに、HGHは性的な能力の改善にも関わっています。
  男性の場合、HGHレベルが下がると性的な能力も低下していくのが普通ですが、高齢者362人を対象としたHGH投与の臨床試験の結果、75%の人が性的能力を回復して性交渉の回数が増えました。62%の人はセックスを長く楽しめるようになったと報告され、抗老化目的でHGHを使用した人たちのほぼ全員(男女)が性欲の高まりと性的機能の改善を実感したといいます。

H.G.Hが老化を防ぐ■HGHで筋力アップ、体脂肪減少■HGHが抵抗力を高める

このほか、記憶力の改善や情緒の安定、生活に対する積極的な態度を実感などもHGHの効果として認められています。
  このように老化を防ぎ、身体の機能を改善したり、能力の回復をもたらしてくれるHGHは、その多用な効果から「若さのマスターホルモン」と呼ばれています。若々しい日々を過ごす上で欠かすことのできない基本的なホルモンという意味です。

3.美容とダイエットにも効果あり

●HGHは皮膚にかつてのみずみずしさを甦らせる
  先に紹介したラドマン博士の報告の中には、HGHは皮膚の弾力とツヤを甦らせ、体脂肪を減少させるとあります。これはHGHが美容とダイエットにも効果のあることを示しています。
  これまでの研究でも、HGHによって肌のきめ細やかさ皮膚の弾力性の回復、小じわやたるみの解消、目の下などの脂肪の減少することなどがわかっていますが、これらは明らかに「若返り効果」といってよいでしょう。
  また、腹部に余分な脂肪がつきませんから、ボディラインの修復にも役立ちます。とくに中年以降、年齢とともに身体の線がどうしても崩れやすくなりますから、これは男女ともに朗報といえそうです。
  ラドマン博士によると、HGHは新しい細胞を成育するように促して、それを強化します。それだけではありません。年をとるに従って衰退し、皮膚のたるみを生むコラーゲン(タンパク質の一種)の合成を促進することもわかっています。
  このほか抜け毛や白髪の減少にも効果があるなど、HGHがもたらす外見上の変化は著しいものがあります。

H.G.Hは皮膚にみずみずしさを蘇らせる

●体脂肪を減らしてリバウンドのないダイエットへ
美容面に加えて注目すべきはダイエット効果です。
  HGHは、体脂肪を減らし、筋肉をつけるという形でダイエット効果をもたらします。ですから、食事療法や急激な運動法などのあとによくみられるリバウンドなどが見られません。ダイエットには成功したけれど、すぐに元に戻ってしまった、ということがないのです。
  ある実験では、9ヶ月間HGHの投与を受けた熟年男性グループは、その間ダイエットや運動もすることなく、総体脂肪が約10%、腹部脂肪が約6%、身体の中心部の体脂肪が20%近くも減少しました。
 このほかの実験でも明らかなのは、HGHは腹部の脂肪を取り除くのに効果が顕著であるということです。実際、監修者らの臨床研究でも、太った患者さんの下腹部の片側にのみHGHの注射を続けて行った場合、HGHを注射していない側に比べ、著明な腹部皮下脂肪の減少を認めました。これについて、スウェーデンの科学者は「腹部に脂肪がたまるのは、神経内分泌系が不調なせいで、HGHを与えるということでそれを正常に戻し、脂肪を効率よく燃やすのだろう」と述べています。
  肥満はスタイル面のマイナスイメージだけでなく、糖尿病や心臓疾患、高血圧など生活習慣病につながる大きな原因ともなるだけに、無理なく、そしてリスクもなくダイエットをめざすには、HGHは理想的なものといえるかもしれません。

4.最良のパートナー・アミノ酸

●アミノ酸が体内のHGHレベルを高めてくれる
  ここまで見たように、HGHは老化を防ぎ、若返りを実現するさまざまな効果を発揮します。では、注射による投与という方法以外で体内のHGHレベルを高めることはできないのでしょうか。
  実は脳下垂体に働きかけてHGHの合成と分泌を促す栄養素があるのです。
それはアミノ酸です。
  アミノ酸を摂取すると体内でのHGHの分泌が活発となります。それによって、これまでに紹介した[生活習慣病を防ぐ][筋肉アップで体脂肪が減少][免疫システムも改善][性生活の充実][皮膚の弾力とツヤの回復][無理のないダイエット]など、HGHがもたらしてくれる効果も十分に期待できます。
  アミノ酸がHGHの体内レベルを高めることは、アンチ・エイジングの医療に従事している多くの専門医が認めていることもつけ加えておきましょう。
●アミノ酸を食べ物だけから摂ることは大変
  しかし、若さを保つのに十分なアミノ酸を毎日の食事から摂取するのは大変です。
  食品中のアミノ酸はタンパク質の形になっていますが、1日に必要とされるタンパク質は60~70グラム。仮に100グラムの肉を食べたとしても実際に吸収されるタンパク質は約20グラムに過ぎず、さらにそこからアミノ酸に分解され、吸収されるのは約10グラム。大部分は体外に排出されてしまいます。
また、食品中に含まれているタンパク質のすべてがアミノ酸に分解されるというわけではありません。しかも、体内でアミノ酸として利用されるまでには時間がかかり、大変に効率が悪いのです。
  肉以外の豆腐や牛乳、卵などいろいろな食品からタンパク質を摂取しようとしてたくさんの食品を食べると、今度は食べ過ぎ=肥満という新たな問題が生じてしまいます。HGHの効果を期待して太ってしまったのでは何のためにタンパク質(=アミノ酸)を摂取したのかわかりませんね。

H.G.Hはならではのさまざまな効果

●選ぶならアミノ酸サプリメント
そこで効率よく、吸収も早く、もちろんノンカロリーに近い形でのタンパク質補給が必要となります。それを実現してくれるのが、アミノ酸サプリメントです。
  アミノ酸サプリメントの場合、剤型(粉末、顆粒、錠剤など)にもよりますが、食べ物のように消化する必要がないので、空腹時であれば20~30分で吸収されます。そして吸収後は血液によって全身に運ばれ、その効果がスピーディーに現れることになります。
  また食品からの摂取と違ってアミノ酸だけをほぼ100%吸収できるというのも、アミノ酸サプリメントならではの効率の良さといえます。
  もちろん、脳下垂体にも働きかけてHGHの合成と分泌を促し、老化を防ぎ、若返るためのチカラにもなってくれるのはいうまでもありません。

5.サプリメントの新しい主役が登場した!

●チェックしたい5つのアミノ酸の成分
  もしもあなたがHGHの合成と分泌を促進させる目的でアミノ酸サプリメントを選ぶのであれば、次にあげるアミノ酸が含まれているかどうかを確認して下さい。
【L — アルギニン】
  HGHの合成と分泌を促進するアミノ酸の中で代表的なものです。
【L — リジン】
  アルギニンと連動する形でHGHの自己分泌を高めます。
【L — グルタミン】
  これもHGHの合成と分泌に有効なアミノ酸です。
【L — トリプトファン】
  必須アミノ酸の一つでビタミンB6などと一緒に吸収され、生化学的睡眠のメカニズムのあいだにメッセージを運ぶ神経伝達物質です。アルギニンと連動するアミノ酸でHGHを高めます。
【L — フェニルアラニン】
 脳と神経細胞のあいだで信号を伝達する物質になるアミノ酸で、前記のアミノ酸と共働してHGHの分泌に役立ちます。
  なお、HGHは夜眠っているときに、もっとも多く分泌されます。ピークとなるのは眠りについてから約1時間後といわれています。
  そこで、前記の成分が配合されたアミノ酸サプリメントも、就寝する前に摂取するのが一番効果的ということがいえます。眠っている間に筋肉の修復、疲労の解消、細胞の新陳代謝に伴う皮膚の弾力とツヤの回復、さらにはダイエットなどの効果などをいっそう促すことが期待できるからです。また、スポーツの直前直後での補給も有効な方法といえましょう。
●アミノ酸サプリメント=HGHの分泌への期待
  以前、アミノ酸サプリメントといえば筋力アップを目指し、疲労のすみやかな回復を目的にトップアスリートが使用するものとされていたものです。その後、ファッションモデルとして活躍する女性もアミノ酸サプリメントを愛用するようになりました。アミノ酸がHGHを豊富に分泌し、それが美肌を作ること、ボディラインをしなやかにすることがわかってきたからです。
  そしていま、アミノ酸サプリメントは一般の人々にも利用のすそ野を広げつつあります。
  理由はズバリ、アミノ酸サプリメントを摂取することでHGHの合成と分泌を盛んにすること、そしてHGHによって老化を防ぎ、若返りを実現することへの期待からです。すでにその効果を存分に享受されている人も増加しつつあります。
  かつてサプリメントとして、一つの時代を築いたのはビタミンでした。21世紀になって「若返り」をキーワードに登場したのが、アミノ酸サプリメントです。
  ビタミンからアミノ酸へ、さらにアミノ酸にプラスされたレスベラトロールで「若返り」を実現する究極のサプリメントが登場したといってよいでしょう。
●医学会で注目の素材
  レスベラトロールはブドウの果皮、新芽などに含まれるポリフェノールの一種で、植物が紫外線や病害などの外部ストレスから守る生体防御物質です。
レスベラトロールはNATURE 誌、SCIENCE 誌、CELL 誌において注目素材として研究発表された成分で、抗老化・カロリー制限代謝物質(サーチュインという酵素の一種)・ミトコンドリア活性【注釈1】、テロメア保護【注釈2】、寿命延長等で、日本臨床抗老化医学会でも注目されております。赤ワインの中に含まれるポリフェノールは抗酸化等【注釈3】に良いことは以前より学会等で発表がありましたが、特にレスベラトロールの含有量の多い地域はフランスのボルドー地方です。 この地域のブドウは、海からの湿った空気が吹きカビや病害も多いため、生体防御物質のレスベラトロールの含有量の多いことが有名で、特に外部ストレスに弱い新芽・若蔓に豊富に含まれています。

アミノ酸のサプリメントは上手に選んで飲みたい

【注釈1】
・ミトコンドリアとは
細胞に広く含まれている細胞内構造物の一つです。
ミトコンドリアは細胞の中で呼吸をしてエネルギーを生産(酸素を糖や脂肪を燃やす燃料として使っている)している。
【注釈2】
・テロメアとは
生物の染色体の末端部にある構造。染色体末端を保護する役目をもつ。
末端小粒(まったんしょうりゅう)とも訳される。
【注釈3】
・「抗酸化作用」とは活性酸素が出来るのを防ぐ作用と言えます。
・活性酸素とは
体内に取り入れられた酸素の一部は、有害物質である活性酸素となって組織細胞や遺伝子に作用し、さまざまな疾病の要因になると言われている。
この新しい素材として注目を集めている成分レスベラトロールは、現在さらに研究が進められています。
この素材とアミノ酸との配合により、今までにない遺伝子レベルで若返りが実現出来ると言えるのではないでしょうか。
    加齢対策
    肌の衰え・たるみの改善
    基礎体力の低下の抑制
    脂肌改善・肌活性
    脂質蓄積の抑制
【主な参考文章】
エドムンド・チェイン著
『死と老いへの挑戦』(コスモス・1990年)
ロナルド・ラック著
『10週間であなたは若返る』(コスモス・2000年)
日本臨床抗老化医学研究会編
『アンチ・エイジング・バイブル』(コスモス・2001年)
三條健晶監修
『超・能力栄養素「アミノ酸」がすごい!』(現代書林・2001年)
WHY免疫療法研究会編
『専門医が認めるアミノ酸』(コスモス・2002年)
雑誌『開花』2002年6月初夏号(わかさ出版)
NATURE誌 429’771 ‐ 776(2004)444’337 ‐ 342(2006)
CELL誌 120’73 ‐ 482(2005)127’1 ‐ 14(2006)
【監修】
松山 淳(Jun Matsuyama, M.D)
(MD.PhD,MBA=医師・公衆衛生学博士・MBA)

1958年生まれ。杏林大学医学部卒。慶応義塾大学医学部助手・医学部付属厚生女子学院(現慶応義塾看護短期大学)講師、新宿パークタワークリニック副院長、十仁病院診療部長などを歴任。

米国ラスベガス・セネジェニクス抗老化医学研究所へ研究のため渡米。

現在、日米を往復しながら、アンチエイジング医療の普及、専門医の育成に力を注いでいる。

医療法人社団 松寿会 理事長
日本医学発毛研究会 会長
日本臨床抗老化医学会 理事長
米国アンチエイジング医学会学術顧問
欧州アンチエイジング医学会学術顧問

H.G.Hを高めるアミノ酸

H.G.H a-MAZINGのよくある質問

「H.G.H α-MAGING」は、どのように飲むのでしょうか?

1日当たり1〜3包を水(約100cc)に溶かしてお召し上がりください。

「H.G.H α-MAGING」には、ホルモンが含まれていますか?

ホルモン類は一切含まれておりません。

「H.G.H α-MAGING」は、誰でも飲めますか?

天然由来の食べ物ですので、基本どなたでもお召し上がりになれます。妊娠中、授乳期間中や前立腺などのホルモン系疾患、たんぱく質制限を受けていらっしゃる方は万が一のため、医師にご相談くださいませ。

H.G.Hを高めるアミノ酸

元名古屋大学医学部細胞治療学講座 再生医療指導官
株式会社 J-ARM 代表取締役
株式会社 Dr.AQUA 代表取締役

岡田 邦彦先生監修

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