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脱毛テープって痛いの?使い方のコツやメリット・デメリットをご紹介!

2018.01.20

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みなさんは、『脱毛テープ』って、使ったことありますか?脱毛テープといえばかな~り昔から市販されているので、「お母さんやお姉ちゃんが使ってた・・・!」と、思い当たる方も多いかもしれませんね。今回は、みなさんの家にもあるかもしれない『脱毛テープ』に関する疑問や正しい使い方をはじめ、メリット・デメリットや他の脱毛法との比較についてご紹介いたします(^^)

1.脱毛テープの使い方やコツ、毛を処理する仕組みとは?

脱毛テープは、いくつかの大手メーカーからも市販品として販売されています。ですので、安全性などの心配はそんなにないものとは想像されてるかと思います。ただ「正直、どうやって使うのかはわからない」という方も多いのではないでしょうか?そこで、脱毛テープでムダ毛を処理する仕組みや、脱毛テープの詳しい使い方などをご紹介します。

・脱毛テープとは?
脱毛テープとはその名の通り、平たいシート状で湿布によく似た形。裏面が粘着テープになっていて、ムダ毛が気になる部分の肌に貼って一気に剥がすことで毛を抜く仕組みで、ムダ毛の脱毛をします。

想像しただけで・・・痛かったそうですよね!

はい。痛いです( ;∀;)

ただ、ガムテープや養生テープのようにただ粘着成分を使っているというわけではありません。身体に直接貼って使用するものですから、できるだけ皮膚に刺激やダメージを与えないように、成分や配合には人体向けの配慮はされています。

・脱毛テープの使い方
脱毛テープの基本的な使い方は、まず粘着面を肌に貼り付けてよく密着させてから一気に剥がすだけ!シンプルで簡単です。

・部位ごとの使い方
脱毛テープには、使用したい部位に合わせて適したサイズにあらかじめカットされた製品が多く販売されています。「どのくらいの長さのテープをどの部位に使って良いかわからない」という場合は、パッケージに「腕用」「脚用」などと書かれたものを選んで使うことがおすすめです。ここでは、部位ごとの脱毛テープ使用の可否や使い方についてご説明します。

【脇の場合】

脇に脱毛テープはもちろん使えますが、経験者の方の意見に「使用後しばらく肌に赤みが出た」「1度にすべての毛を抜くことは難しいし、何度も使うと肌に良くない気がした・・・」など、皮膚が薄く敏感な箇所だけに肌へのダメージを心配する声もありました。もし使用するなら、粘着力の強さよりは肌へのやさしさを重視することがおすすめです。また、あまりに毛が短いと粘着テープに引っ付かなくて抜けにくいので、1cmぐらいまでは伸ばしてから使用したほうが良いです。

ただ、腋毛を1cm、伸ばす勇気・・・(^▽^;)

【VIOの場合】

脱毛テープをVIOラインに使用する場合は「Vライン(ビキニライン=下腹部の下着からはみ出てる部分)」にのみ使用可能とされているものが多いです。基本的に、Iライン・Oラインへの脱毛テープの使用は推奨されていませんので、注意です。

かなり、デリケートな部分なので!

【顔の場合】

「顔専用脱毛テープ」などの明記で販売されている製品以外の脱毛テープを、顔に使用することは絶対にお勧めしません!また、顔用と明記されている製品であっても「剥がすときかなり痛い!」「痛くない場合は毛がほとんど抜けていない・・・」などの声があることは事実。うぶ毛やヒゲを脱毛できるとうたっている製品もありますが、ある程度肌への刺激は避けられないと思ってくださいね。お肌が敏感な方は使用に注意が必要です。

2.脱毛テープのメリット・デメリットについて

ここでは、脱毛テープを使用することのメリット・デメリットについてご紹介します。

【脱毛テープのメリット】

・市販されているので手軽に入手でき、ご家庭でも簡単な手順で脱毛ができる
・価格がリーズナブル!お金をあまりかけずにムダ毛処理ができる
・急な予定でムダ毛処理が必要になった場合も、すぐにお手入れできる

脱毛テープを使用するメリットは、主に上記の3点と思います。なんと言っても「明日すぐに水着を着なきゃいけなくなった!」など、急な予定でムダ毛処理が必要になったときに、ドラッグストア等で手軽に購入できる脱毛テープは強い味方です。

【脱毛テープのデメリット】

・痛い!!!
・1度の処理ですべての毛が抜けないことがある
・肌への刺激が強い

脱毛テープのデメリットには、主に上記の3点。特に、1度使用してもまだ抜けていない毛がある場合には、何度も使うとまた更に肌を傷めてしまう悪循環・・・

生えている毛を突然一気に脱毛するわけですから、毛穴もお肌もビックリです!

毛穴が開いた状態にバイ菌が入ってしまうと、思わぬ肌トラブルになってしまうこともありますので、脱毛後はしっかりと衛生管理・お肌ケアに気を使いましょう。

3.脱毛ワックスや脱毛クリームとの比較

ここでは、脱毛ワックス・クリームなど他の市販アイテムと、脱毛テープを比較した場合の違いについてご紹介します。

【脱毛テープとワックスはどう違うの?】

粘着性のある物質にムダ毛を貼り付け、剥がすことで根元から毛を抜いてしまうという脱毛のメカニズムは、脱毛テープもワックスも変わりありません。一般的には、ブラジリアンワックスに代表される脱毛ワックスのほうが脱毛テープと比較すれば肌に穏やかと言われています。ただし、生えている毛を無理に抜くことに変わりはありませんから、刺激に敏感な方はやっぱり注意が必要です。

【脱毛クリームと脱毛テープの違い】

脱毛(除毛)クリームは脱毛テープとは異なり、化学反応によって毛を溶かすことで除毛する製品です。物理的な肌への刺激・痛みは脱毛テープの方が強くなりますが、脱毛クリームも化学反応を用いるため(だって、毛が溶けるんですよ・・・!)その成分に刺激を感じる場合が多いです。もし、すぐかぶれを起こしてしまうというような方は、脱毛テープやクリームの方法は、おススメできないのが私の正直な意見です。

4.脱毛テープが使えない方には「ハイパースキン脱毛」がおすすめ!

手軽で便利、ご自宅に常備しておけば助かる時があるかもしれない脱毛テープですが、肌が敏感で使えない方や剥がすときの痛みがどうしても我慢できないという方も多いはずです。それでも、やめるわけにはいかないのがムダ毛処理。

そこで、ここでは「痛くない!」「敏感肌でも安心」と評判の『ハイパースキン脱毛』をご紹介します(^^)

【脱毛テープでは実現できない、ハイパースキン脱毛のメリット】

脱毛テープではムダ毛を根元から抜くことはできますが、毛根のはたらきを抑えて新しい毛を生えにくくする本来の意味での「脱毛」効果はありません。一旦ツルツルになったとしても4週間ほど経てば、また新しい毛は生えてきてしまいます。その点ハイパースキン脱毛では、まったく痛い思いをすることなく、新しい毛の成長を抑える本来の「脱毛」が実現できます。毎回肌に強い刺激を与えて痛い思いをしながら自己処理するよりは、肌への刺激を与えずに(むしろ肌に良い☆)脱毛できる『ハイパースキン脱毛』を検討していただければと思います(^^)

ちなみに『ハイパースキン脱毛』は、今生えている毛を無理に脱毛するのではなく、毛のサイクルの中で、毛が生える前の「発毛因子(毛の種)」に作用する光を照射していく方式なので、肌に物理的な刺激を与えずに済みます。その上、施術することで美肌効果も期待できる「エステ感覚」の画期的な脱毛法なんです(*^▽^*)

【ハイパースキン脱毛、痛みや肌のダメージは?】

ハイパースキン脱毛は、脱毛法の種類としては「光脱毛」の一種です。「光脱毛は方法によっては照射時に熱さや痛みを感じる」というお話を聞いたことがある方もいるかもしれません。たしかに、毛根に高熱を加えるタイプの光脱毛の場合、照射時に熱かったり、痛みを感じることがあります。その点『ハイパースキン脱毛』は高熱を使用しないので、体感温度としては38度と体温並みなので、熱さや痛みを感じずにしっかりムダ毛に作用してくれます。もちろん、高熱を加えるタイプの他の光脱毛法とは理論が全く異なりますので、肌へダメージを与えないどころか、肌の奥でコラーゲンの生成を助ける「フォト美顔」効果のある光が、約3割も含まれています。

■まとめ

この記事では、脱毛テープの特徴や使用法をご説明しながら、美肌になれる脱毛法『ハイパースキン脱毛』についてもご紹介させていただきました。

「脱毛テープは安くて手軽だけど、刺激を加える脱毛法はやっぱり心配…」と思っている方や「脱毛テープを何度か使ったけれど、痛みが強くて。やっぱり他に良い方法はないかな・・」という方などには、光を照射するだけでまったく痛くない『ハイパースキン脱毛』という選択肢も、おすすめです(*’▽’)

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