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脱毛ワックスは痛い?正しい使用法と効果を知って快適に使おう

2017.12.21

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脱毛ワックスは、市販の脱毛グッズの中でも古くから使われ続けているもの。親の世代から使っていたというご家庭も珍しくないでしょう。身近である反面、その使用感には「痛いのでは?」「常用すると肌が荒れそう」など、若干ネガティブな印象を抱いている方も少なくないのでは。

そこでこの記事では、脱毛ワックスの特徴や使い方、サロン脱毛との違いなどについてご紹介します。

■1.脱毛ワックスとは?その特徴について

脱毛ワックスは最近では「ブラジリアンワックス」と呼ばれるようになりました。呼称の由来は、肌の露出が多い衣装でサンバを踊るブラジル女性のビキニラインがツルツルにお手入れされている様子から来ていると言われています。腕や脚など全身の除毛に使用できますが、最近では特にVIOライン(いわゆるアンダーヘア)のお手入れにワックスを用いるケースが増えたため、「VIOの除毛にはブラジリアンワックスが良い」というイメージも浸透しています。

痛いと敬遠されがちだったワックスでの除毛が再び注目され始めた要因には、アメリカで大ヒットしたドラマシリーズの影響が挙げられます。主人公たちがVIOラインのムダ毛処理にワックスを使用していたことで、彼女たちのライフスタイルに憧れる女性からの人気が再燃したのです。

現在人気を集めている除毛用ワックスの種類は、主に以下の2通りとなります。

【水性ワックス】ハチミツや砂糖の成分で保湿しながら除毛する、肌にやさしいタイプ

【油性ワックス】ハードタイプ・ソフトタイプ・オイルタイプがあり、好みや肌状態に合わせて適したタイプを選択できる

これまでワックスでの除毛と言えばセルフで行うものという考え方が一般的でしたが、近年はリラクゼーションサロンやエステティックサロンなどでもワックスによる除毛を取り扱っています。除毛時の痛みなどを低減するには一定の慣れと技量が必要になるため「セルフでワックス脱毛をすると痛いけれど、サロンなら痛みが少ない」と施術を受ける方が増えています。

サロンでワックスによる除毛を検討する際には、行く予定のサロンでどんなタイプのワックスを使用しているかも確かめ、ご自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

2.脱毛ワックスの効果をご紹介!すぐにツルツルに

脱毛ワックスはなんと言っても「処理直後にムダ毛がなくなり、すぐツルツルになれる」点が1番の魅力です。サロンでの光脱毛はムダ毛が目立ちにくくなるまでに1週間~10日ほどの期間を要しますが、ワックスで除毛すればすぐ無毛の状態になれます。そのため、「明日までにムダ毛を完全になくしておきたい」など急いでいるときには強い味方になるでしょう。また、従来の脱毛などでは難しかった粘膜に近い部分を除毛できることや、古い角質を取り除くピーリング効果も同時に得られるというメリットもあります。

しかし、サロンでの脱毛などと異なる点として、除毛した後で同じ箇所から新しい毛が再び生えることを防ぐ効果はありません。ワックスの作用は今生えている毛を毛根から引き抜くだけで、毛根そのもののはたらきを抑えて新たな発毛や毛の成長を抑制できるものではないからです。

「脱毛=ムダ毛をなくし、新しい毛も生えにくくする」という意味合いでとらえるなら、ワックスでの除毛は「脱毛」には当てはまらず、「脱毛ワックス」という呼称も厳密に言えば正しくないということになるかもしれません。本来の効果を的確に表すなら「除毛ワックス」と呼ぶ方が適しているとも言えるでしょう。

また、最近では「脱毛ワックスは痛い」というイメージも少なくはなりましたが、ムダ毛を毛根から引き抜くという施術の特性上、多少の痛みは避けられないというデメリットは今もあることも把握しておきましょう。特に長い毛が多いと、引っ張られる力が強くなって痛みが増すことがあります。かといって短すぎても抜けにくくなることがありますから、適正な毛の長さに整えてから除毛することが特に大切でしょう。

3.ワックスでの除毛方法を詳しく知りたい!

ここでは、ワックス脱毛の詳しいやり方についてご紹介します。「痛いかもしれないけれど、1度自分で挑戦してみたい」とお考えの方は、ぜひご参考にしてください。

・用意するもの:ワックス、塗布用のヘラ、ハサミ、スキンケア化粧品、拭き取り用のウェットティッシュやタオル、スタンドミラー、ベビーパウダーなど

※ワックスとヘラ、パウダーはセットで販売されている場合もあります。また、セルフで除毛する場合は粘着力が穏やかで肌に刺激の少ない「水性ワックス」を選ぶのがおすすめです。

・手順1:ムダ毛を除毛しやすい長さにカットしておく

肌を清潔にしてから、ハサミで除毛したいムダ毛をワックス脱毛に適した長さにカットしておきます。ワックスで除毛がしやすい毛の長さは、1センチほどと言われています。

・手順2:水濡れなどを拭き取って、ドライヤーで乾かす

肌を洗浄した際の水分などが表面に残っていると、ワックスの効果が低下してしまいます。タオルなどで水分をしっかり除去し、ドライヤーを当てて肌表面を乾かしておきましょう。

・手順3:ベビーパウダーを塗ってから、ワックスを塗布する

水分を除去したら、さらに皮膚の表面にベビーパウダーを塗ることで水分を取り除きます。パウダーを塗ってからその上にワックスを塗布するのですが、「数センチほどの範囲で少しずつ塗り、少しずつ除毛する」「毛の流れに逆らわず、根元からたっぷりと塗布する」「ワックスが固すぎるときはお湯や暖房で温めるなどして柔らかく戻してから使う」の3点に注意しながら塗っていきましょう。

・手順4:ワックス用のペーパーを上から貼り、剥がして除毛する

ワックスの上に専用のペーパーを貼って、それを剥がすことでワックスごとムダ毛を一気に除毛できます。ペーパーを貼るときも毛の流れに逆らわず、撫でるようにしてワックスの表面に密着させましょう。しっかりと貼ったら、今度は毛の流れと反対方向に向かって一気に剥がします。「貼った方向と逆に剥がす」と覚えておくと良いでしょう。このとき、肌の直角方向に剥がすと肌を傷めてしまいます。できるだけ水平に近い方向に剥がしていくようにしましょう。

・手順5:肌に残ったワックスを拭き取り、保湿のお手入れをする

剥がした後にワックスが肌に残ったときは、ウェットティッシュやタオルで拭き取って取り除きましょう。また、除毛後の肌はデリケートな状態になっていますから、そのまま乾燥させてしまわないよう保湿のお手入れをしっかり行ってください。いつもの化粧水やボディローションなどを塗って、これでムダ毛処理は完了です。

ワックスで除毛するときの注意点は、「剥がすときには息を吐きながら行う」「たるんだ皮膚が引っ張られないよう、空いた手で肌を押さえながら剥がす」「ワックスを多く塗りすぎると逆に除毛しにくくなるため、厚みを1ミリほどまでに抑えて適量を塗る」ことの3点。たくさん塗ればしっかり毛が抜けるのでは?と思いがちですが、多すぎると効果もあらわれにくくなります。

また、除毛したその日はお風呂につからずシャワーにしておくなど、あまり皮膚に刺激を与えないよう心がけ、アフターの肌トラブルを予防しましょう。

・セルフの除毛が難しそうと思ったらサロンへ

ご自分でワックスを使うことが難しそうに感じる方なら、サロンでワックス脱毛を行っている場合もありますから相談してみるのも良いでしょう。自作や市販ワックスのような水性ワックスではなく、さらに粘着力が強い油性ワックスを採用しているサロンもありますから、セルフでの除毛に限界を感じた方もご検討ください。ただ、せっかくサロンへ行くなら「光脱毛」で根本的にムダ毛の原因から対策する方法も選べますから、次の項目ではサロンでの光脱毛についても触れましょう。

■4.脱毛サロンでの光脱毛がワックスと異なる点は?

自分で手軽にお手入れできるためサロンに通う手間がなく、アンダーヘアをサロンで脱毛するのは恥ずかしいという方でもチャレンジしやすいワックスでの除毛ですが、やはりしっかり費用と手間をかけて長期的なムダ毛対策ができるサロンでの光脱毛とは異なる点があります。ここでは、その違いを詳しくご紹介しましょう。

【違い1:サロンの脱毛は新しい毛を生えにくくできる】

ワックスでのムダ毛処理はあくまで「除毛」です。今生えている毛を毛根からすっぽり抜き去って肌をツルツルにすることはできますが、これからまた新しい毛が生えて来ないようにして、この先ずっとツルツルの状態に保つことはできません。サロンの光脱毛なら毛根のはたらきを抑えられるので、何度か施術すれば毛が生えにくい状態に整えることもできます。

【違い2:光脱毛ならうぶ毛などの処理も簡単】

ワックスでは難しい顔の毛やうぶ毛の処理も、照射の強さをコントロールできる光脱毛ならお手のもの。顔や腹部などのうぶ毛も同時に処理したいと考えているなら、サロンでの光脱毛がおすすめです。

【違い3:敏感肌の方でもチャレンジしやすい光脱毛】

ワックスでの除毛は、皮膚に物理的な刺激が加わることが避けられないため、敏感肌の方は挑戦しにくいかもしれません。実際、ワックスで除毛して肌トラブルが起こるリスクは低くはないため、敏感肌の方がワックスで除毛することはあまりおすすめできないという人もいます。サロンでの光脱毛なら、直接肌に触れずに毛根だけに作用するため敏感肌の方でも施術を受けやすいメリットがあります。また照射の出力も調整できるため、安心感も高くなるでしょう。

【違い4:痛み・トラブルが少ない】

ワックス脱毛には毛を一瞬で抜き取る過程がありますから、どんなに丁寧に行ってもまったく痛くないということはありません。サロンで光脱毛をすれば、施術時の痛みはワックスと比較してかなり少なくできますし、施術時の痛みがほとんどなくても施術後数日経つとムダ毛がどんどん少なくなっていくという感動的な体験もできるかもしれません。また、ワックスと異なり処理後の埋没毛を発生させる原因になりにくいというメリットもあります。

■まとめ

この記事では、ワックスの除毛効果やセルフ除毛の手順、光脱毛との違いなどについてご紹介しました。ワックスのメリットは、なんと言ってもスピーディに肌をツルツルの状態へ整えられること。たとえば、サロンの光脱毛に通っている途中であっても、どうしても明日まで今ある毛を除毛しなければ…!という急用ができたときなどはワックスを併用すると良いでしょう。

ただし、ワックスは少なからず肌に負担を与えてしまうものですから常用は避けましょう。基本はサロンに通いながら脱毛をし、ここぞというときだけワックスで一気に除毛するという選択肢が、肌のコンディションを整える意味でもおすすめです。

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