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肌を大切に、キレイに。美肌サポーター坂本の脱毛コラム

襟足(うなじ)は脱毛できる?!失敗しないためのポイントを教えます☆

2018.02.10

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美容院などで髪をカットしてもらうと、仕上げにシェーバーで襟足のうぶ毛を整えてもらったことはありませんか?毎回やってもらうたびに「え!そんなに生えてるの…」と、少しがっかりした気分になってしまう方もいるかもしれません( ;∀;)今回は、地味に気になってしまう襟足(うなじ)の脱毛についてご紹介します(^^)

■1.襟足(うなじ)脱毛について

では、襟足(うなじ)の脱毛や範囲などについてご紹介します。

・襟足(うなじ)脱毛とは?

首の後ろ側の襟足に生えているうぶ毛を脱毛することを言います。

基本的には『うぶ毛』に限定され、髪の毛や、うなじに生えている『おくれ毛』の脱毛は行えません。それでも、和装やアップスタイルなどで襟足が見えるヘアスタイルに整えたとき、うぶ毛が生えていると、なんとな~く野暮ったい印象になってしまって、せっかくの正装が勿体ないですよすね!

うぶ毛や細い毛の脱毛は、エステサロンでの光脱毛においては比較的苦手な分野と言われてきました。しかし最近では光脱毛の機器や手法の進化によって、うぶ毛でも問題なく脱毛することが可能となっています☆

ちなみに、襟足脱毛で施術できる箇所は首の後ろ側に限られています。

首の前の部分も一緒に脱毛したいときはメニューに記載されている『首』を追加することになるので気をつけましょう。

■2.襟足(うなじ)脱毛の形、どう整えたらいい?!

ここではうっかり見逃しがちになるものの、意外に重要な『襟足脱毛の形』の整え方についてご紹介します。

【襟足のデザイン・形】

襟足脱毛で人気の形の整え方としては、まず『舞妓さんスタイル』が挙げられます。その名の通り京都の舞妓さんのようなうなじの整え方で、中央の部分をアーチ形に短く整えることが特徴です。もともとこの形に生えている人が多いのでナチュラルで違和感がなく、どんな髪型にも合わせやすい点が人気のポイントです。

次に人気があるスタイルは、襟足の中央を短くせず下向きのアーチ状に整える『ナチュラルスタイル』です。あまり形作らずふんわりとしたイメージにできるため、明るい髪の方や、巻き髪を『ゆるアップ』にする機会が多い方などにおすすめです☆

おくれ毛をあえて残すことで見栄えがさらに良くなるのも、このスタイルです。

ちょっとクールに見せたい方は、襟足を逆台形のスクエア状に整えるスタイルもおすすめです。中性的でカッコいいイメージにできるため、襟足ぎりぎりまでカットしたベリーショートヘアの方などに特に似合うと思います。

・襟足脱毛できる範囲

どこまでがうぶ毛でどこまでを髪の毛とするかは、エステサロンによって判断基準が異なる場合があります。「ここまで処理してほしい!」という希望がある場合は、初回のカウンセリング時にしっかり要望を伝えてくださいね。

■3.失敗しやすい!襟足(うなじ)の自己処理

襟足のうぶ毛をきちんと自己処理できる方は、かなりの上級者!

襟足は自分では直接見て確認しにくい箇所なので、カミソリを使用するのがコワい!(>_<)という方も多いと思います。

また、電気シェーバーなどを利用すれば傷つける心配は減りますが、その分思い切りすぎて変な形に処理してしまった・・・経験がある方もいるかもしれません。

私も経験者です( ;∀;)

・セルフ処理は失敗しやすい

襟足を鏡で見ながら処理する場合、『合わせ鏡』を使って見るしか方法はありません。

自分の手がどんな状態になっているのか確認するのも難しいですし、死角もできるので、

うまく剃れないことが多く、うっかり怪我をしてしまうリスクも心配ですよね(>_<)

なので、自己処理をする際には切ってしまう恐れのあるカミソリの使用は避けて、次にご紹介する方法がおススメです。

・セルフ処理の方法

襟足の毛の自己処理には、脱毛クリームを使うと便利です。使い方は簡単で、除毛したい箇所に塗って所定の時間(5分ほどのものが多い)放置して、拭き取ってから洗い流すだけ。化学反応で毛を溶かしてしまうため、数日はツルツルの状態を保てます。

しかし怪我の心配はなくなるものの、鏡で見にくい部位である以上は剃る場合と同じです。変なところにクリームが付いて思いもよらない形に除毛されてしまったり、必要な毛まで除毛してしまったりするなどのリスクを回避することは難しいため、慎重に手入れをする必要があります。

また、化学反応を利用した除毛法ですから、肌が敏感な方は特に、薬剤が肌に合わずに肌トラブルになる可能性もゼロではありません。

■4.襟足(うなじ)脱毛の回数や効果、料金は?

ここでは、エステサロンで襟足脱毛を行う際にかかる回数や効果についてご紹介します。

・襟足脱毛の流れ

襟足脱毛を行う際は、まず初回にカウンセリングを行います。このとき、希望の形に整えられるかどうかや、どこまで脱毛できるか、などをしっかり確認しましょう。

当日又は次の来店から脱毛施術を行いますが、サロンによっては施術を受ける前にある程度ムダ毛の自己処理をしておく必要がある場合も。

襟足は自分で整えるのが難しい箇所ですから、理容室などにお願いしてシェービングしてもらっておくことがおすすめです。

エステサロンによっては、襟足や背中などの手の届かない部位は、シェービングサービスを行っているところもあるので、確認してみましょう☆

・回数や効果

襟足の脱毛にかかる回数については、「襟足のうぶ毛は細いから早く効果が出る」と思いがちですが、実際にはそうとも言い切れません。一般的な光脱毛の場合で15~18回程度、医療脱毛だと8~10回程が、通う期間の目安と言われています。

これだけ見れば「医療脱毛の方が早く効果が出るの?!」と感じてしまいますが、医療脱毛は1回の治療で与える肌への刺激も大きくなるため、治療の間隔を長く空ける必要があります。脱毛に通う期間の長さで考えれば、光脱毛と医療脱毛で結果それほど大きな違いはないかもしれませんね。

・全身脱毛と襟足(パーツ)のみの脱毛、どっちがいいの?

料金だけで考えれば、もちろん全身脱毛の一環として行ってもらうほうが確実にお得になります。全身脱毛で首から下360°をすべて脱毛してくれるサロンであれば、全身脱毛コースに襟足の脱毛も込みになっているからです。

背中や首の前面も一緒に脱毛できるので、襟足とその隣の部位に毛量の差(境目)が出て違和感が出てしまう心配もありません。

もし、予算やスケジュールの都合でパーツのみの脱毛を希望する場合も、襟足と隣り合わせになる首の前面や背中はセットにして一緒に脱毛してしまう方が良いかと思います。

お好きな部位をいくつか選んで、パーツ単体でそれぞれを脱毛するよりお得にできるコースを用意しているエステサロンも多くあります。

■5.襟足(うなじ)脱毛、サロンとクリニックならどちら?

「通う期間がそれほど変わらないんだったら、襟足を脱毛するなら脱毛サロンとクリニック、どっちがいいの?!」と迷ってしまうはず。

そんなときは、襟足のムダ毛の毛質に着目してみましょう。

襟足脱毛は、「細い毛(産毛)を中心とした脱毛」であることがポイントとなります☆

・光脱毛か、医療脱毛か・・・

クリニックで治療する『医療脱毛』は、高出力のレーザーを照射することで毛根の組織を一気に破壊します。レーザーは黒い色に反応して高熱を加えますので、黒くて濃い毛に良く反応するという特徴があります。そのため、剛毛には効果が早くあらわれるものの、細い毛や色の薄い毛の脱毛には期間がかかってしまうという面もあります。

その一方、エステサロンで行われる『光脱毛』の場合、サロンで扱っている機器の種類によっては「うぶ毛も効果を発揮できて脱毛が可能!」というような機械を扱っているところも増えてきました。

黒い色には関係なく『毛の種(発毛因子)』に作用するタイプの光脱毛『ハイパースキン脱毛』なら、細い毛やうぶ毛の脱毛もお手のもの☆

また、首の後ろは敏感肌の場合かぶれが発生しやすい箇所でもありますから、肌への刺激や痛みが強いと言われる医療脱毛のレーザーを照射するのは不安という方もいるでしょう。

痛みや熱さがまったくなくて、肌をケアするフォト美肌効果も期待できる『ハイパースキン脱毛』を選択すれば、お肌が敏感な方でも安心して襟足の脱毛を行えます。

エステサロンでの脱毛に適している方は、主に『敏感肌の方』『痛みに弱く肌への刺激を避けたい方』『通う回数は多くなっても、心理的にハードルの低い脱毛法を選択したい方』です☆

■まとめ

今回の記事では、細い毛が多い襟足(うなじ)の脱毛をする際のポイントや、適した脱毛法についてご紹介しました。細い毛が多く肌が敏感な部位を脱毛する際や、敏感肌の方には『高い効果と刺激の少なさを両立している脱毛法』を選ぶのがベスト☆

元々敏感肌でできるだけ刺激を与えたくない方なら『ハイパースキン脱毛』のように、まったく痛くなくて美肌ケアも同時に行いながら、確かな効果が望める脱毛法を選択すると良いですよ(*^▽^*)

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