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糸脱毛ってどんな脱毛法? 糸を使ったムダ毛処理とは

2018.04.09

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みなさんは、お顔のうぶ毛をどのように処理していますか? 「カミソリで定期的に剃っている」という方もいれば、「脱毛しているので生える心配なし(^▽^)!」という方もいるかもしれませんね。

そこで今回は、お顔のうぶ毛処理に最適といわれる「糸脱毛」という除毛法についてご説明します。「糸で脱毛ができるの?」と、不思議に思う方も多いかもしれませんが、驚きの仕組みからその効果やメリットについてもご紹介します。

■そもそも糸脱毛とは?

日本ではまだ耳なじみのない糸脱毛ですが、中国や韓国などアジア諸国では専門のサロンも多く展開されています。「海外で実際に体験した!」という方もいるのでは?

糸脱毛のルーツは、ネパールやインドなどのアジア諸国で古くからおこなわれていた伝統的な除毛法。娘さんのお嫁入り前には必ず糸脱毛で顔の毛を除毛していたなど、昔からの習慣として定着しているんだとか(‘ω’)

使用する糸は、ご家庭にある洋裁用の糸でも大丈夫なのだそう。最近ではご自宅で特別な道具を使わず簡単に除毛できると、日本でもセルフで始める人が増えています。そのため、セルフ糸脱毛向けに作られた「糸脱毛専用糸」まで登場しているんですΣ(・ω・ノ)ノ! また、国内のエステサロンなどで糸脱毛を取り扱うお店も増えてきました。本場アジアの技術を伝授するための資格制度なども誕生していますが、今のところ資格がなければおこなえないというものではありません。

■糸脱毛の効果を知りたい!

さて、糸脱毛はどのような効果があるのでしょうか。どんな部位に適していて、毛をどのように取り除くのかについてご説明しましょう。

【糸脱毛にはこんな効果が!】

糸脱毛には、刃物をお顔に当てることなく安全にうぶ毛を除去できる効果があります。「カミソリは怖い」「不器用で、眉毛や生え際の髪まで剃ってしまう」という方にとっては、怪我の心配も少なく必要な毛まで除去してしまわない画期的な方法ですね。

【糸脱毛はどんな肌タイプの人に適しているの?】

糸脱毛では、肌表面の不要な角質や毛穴詰まりの原因になる汚れまでうぶ毛と一緒に除去できるため「ニキビのできやすい肌」や「くすみが気になる肌」、「お化粧ノリのよくない肌」の方には最適。除毛しながら、肌をツルツルに整えることができるかも(*’ω’*)

■糸脱毛にはどんなメリットがあるの?

うぶ毛を安全に除去でき、ニキビ肌などにも効果的な糸脱毛ですが、そのメリットはまだまだたくさんあります。

【1.剃るより除毛サイクルを長くできる】

カミソリで剃るだけなら、翌日からすぐうぶ毛が伸びてきてしまいます。でも糸脱毛ならうぶ毛をからめ取って根元から抜いてしまうので、毛が新しく伸びてくることも抑えられます。定期的に除毛が必要なことは変わりませんが、少しでもそのサイクルを延ばせるのは嬉しいですね( *´艸`)

【2.除毛しながらピーリング効果も】

先にも少しご紹介しましたが、糸脱毛ではうぶ毛のほか、肌表面の老廃物や古い角質などを少ない負担で取り除くこともできます。肌がざらついてくすみやすい方や、毛穴の開きや詰まりが気になる方には朗報ですね(^_-)-☆

■セルフ糸脱毛のやり方を紹介!

さて、いよいよご自宅でできる「セルフ糸脱毛」の方法についてご紹介します。さっそく始めよう! という方は、この先をよくお読みになって慎重におこなってみてください。

【1.準備するもの】

・糸(市販の裁縫糸でよい。綿糸でも良いがシルク糸がおすすめ)50㎝程度を1本

・ベビーパウダー

・綿手袋や軍手など

・普段お使いの化粧水や乳液など

【2.除毛する場所にベビーパウダーを塗る】

まず除毛する場所にベビーパウダーをはたいておきます。お肌と糸の滑りを良くし、摩擦を防いでしっかり除毛するのが目的。

【3.糸で輪っかを作って、ねじって両手で持つ】

手袋を両手にはめ、輪にした糸を持って中央をクロスさせ、10回くらいねじります。ねじった部分が中心になり、手に持って「ちょうちょ」のような形になればOKです。それぞれの手は親指と人差し指を縦に広げ、糸の輪の先端を引っ掛けるようにします。

【4.ねじった部分を肌に当てて動かし、除毛する】

両手で持った糸の輪を顔に持って行き、鏡を見ながら中央のねじり目を肌に当てて移動させ、うぶ毛をからめ取っていきます。片方の手の指を広げたら、もう片方の指を閉じるようにすれば、左右にうまくねじり目を移動させることができます。両手の位置はなるべく動かさず、ねじり目だけを移動させるようにするのがコツ。

【5.仕上げ】

除毛が済んだら塗ったパウダーを洗い流し、お化粧水や乳液で保湿して完了です!

上記の方法でセルフ除毛できるのは顔や眉毛ぐらいかもしれませんが、どなたか他の方に手伝ってもらえるようなら、同じやり方で背中のうぶ毛も除去できます。最近は糸脱毛ができるグッズ一式をセットにして売っているので、家庭糸では不安という方はそちらを活用してもよいでしょう。

■糸脱毛のデメリットや注意点も知っておこう

糸脱毛はカミソリよりは安全ですが、手軽さという面では少し疑問が残るかもしれませんね。このように、糸脱毛も万能ではなくデメリット・注意点があります。

【1.慣れるまで時間がかかる】

ご紹介したとおりちょっと特殊なテクニックを使うので、慣れてスイスイ除毛できるようになるまでは少し練習期間が要ります。

【2.「脱毛」ではなくあくまでも「除毛」】

糸脱毛はあくまで今生えているうぶ毛を抜いて取り除くだけなので「一度除毛したら、もう処理しなくていい!」というわけにはいかないものです(´・ω・`) 新しい産毛はまた必ず生えてきますし、伸びてきたら再度糸脱毛をおこなわなければなりません。「もう毛を生やさない」という意味での本来の脱毛をしたいなら、やはりサロンでお顔の脱毛をしてもらったほうがよいでしょう。

【3.ちょっとだけ痛い】

医療脱毛のように声が出るほどの痛みはないものの、細い産毛とはいえ抜くので少しの痛みはあります。ただし「イタ気持ちいい……(;´∀`)」との感想も多いので、あきらかに不快なレベルで痛い思いをする心配はそれほどありません。

【4.太い毛の除毛はむずかしい】

うぶ毛の量や太さは人それぞれです。ゆえに、顔の産毛が濃くて太いと糸脱毛では太刀打ちできない場合も。毛がすべってうまく抜けない! ということになってしまいます。

【5.肌荒れなどトラブル中の方はNG】

肌に糸を当てて摩擦を加えますので、ニキビが悪化していたり肌荒れを起こしていたりすれば、当然よくない刺激を与えます。肌トラブルを抱えている方は、肌の状態がよくなってからおこなったほうがよいでしょう。

■まとめ

この記事では最近話題の「糸脱毛」のくわしいご説明やセルフでの除毛方法、メリット・デメリットなどをご紹介しました。急なお呼ばれやデートに思いがけず誘われることを考えて、糸脱毛をセルフでできるようにしておけば便利ですね。でも正直なところ、「自分でお手入れするのは大変だし面倒!」と感じている方もいるのではないでしょうか?

面倒なお手入れや、うぶ毛が生えてくる心配とサヨナラしたい方は、サロンでお顔脱毛をするという手もありますよ(^_-)-☆ 年中お化粧ノリばつぐんなお肌をめざすなら、脱毛のプランを立ててみてはいかがでしょうか。

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