痛くない脱毛!ハイパースキン脱毛 脱毛サロン ディオーネ 大阪・東京・全国120店舗

大阪・東京・全国120店舗のご予約はこちら

大阪・東京・全国120店舗のサロンを探す

肌を大切に、キレイに。美肌サポーター坂本の脱毛コラム

脱毛中にも欠かせない、事前処理用シェーバーの使い方・選び方

2018.04.12

このエントリーをはてなブックマークに追加

脱毛サロンに通っていても、通う日の前日までに伸びてきたムダ毛は毎回ある程度処理しておく必要があります。これを「事前処理」と呼びます。でも、事前処理で肌を傷つけたりかぶれなどの肌トラブルを起こしたりしてしまうと、サロン通いに支障が出てしまうことも。できるだけラクで安全なシェーバーを選び、安心して事前処理を済ませたいですね(^_-)-☆

今回は、脱毛サロン通いにも欠かせない電気シェーバーの上手で安心な使い方や、おすすめのシェーバーについてご紹介します。

■脱毛シェーバーの特徴を知ろう!

・電気シェーバーの特徴

まずは「肌へのダメージが少ない」という特徴を第一に挙げましょう。刃を肌へ直接当てずに毛をカットできますから、傷や肌荒れの心配を少なくできます。また、比較的安価で長持ちするため、毎回新品のカミソリを下ろして剃るよりも長期的なコストは低く抑えられます。また、刃が露出していないことで携帯性にも優れているため、持ち運びに便利という利点もあります。旅行から帰ってくる日にサロンの予定を入れているときも、前日に旅先のバスルームで気軽に事前処理ができますよ。

・電気シェーバーの使い方と注意点

電気シェーバーの使い方は基本的にカンタンですが、いくつか気をつけておく点もありますから、ここでご紹介しておきましょう。

【1.剃り方はカミソリとは逆方向の「逆剃り」のものが多い】

カミソリを使うときは肌へのダメージを極力低減するため、毛の流れに沿って剃ることが基本になっていますね。でも、電気シェーバーを使うときはその逆で、毛の流れに逆らってシェーバーを動かすものが主流。「逆剃り」という剃り方ですね。でも、シェーバーによってはカミソリと同様、毛の流れの通りに剃ることを薦めている機種もありますので注意しましょう。

【2.石鹸やシェービング剤の事前使用は不要】

カミソリで剃る場合は、必ず泡立てた石鹸やボディソープ、シェービングフォームなどを事前に塗って肌を保護する必要があります。でも電気シェーバーの場合は、基本的に石鹸・ボディソープやシェービングフォームは使わず、乾いた肌に直接当てて剃る方法となります。ただし、シェーバーの種類によっては石鹸やフォームを使用した「泡剃り」が可能なものもあります。泡剃りするのが好きという方は、これらのタイプを選んでみてはいかがでしょうか?( *´艸`)

【3.乾燥しにくいとはいえ、肌の保湿は忘れずに】

カミソリに較べて電気シェーバーは肌荒れの心配が少なく、乾燥を感じることもあまりないでしょう。でも、まったく乾燥しないわけではないため、剃ったあとはボディ用の保湿アイテムなどでしっかりうるおいを補っておきましょう!(≧▽≦)

【4.刃は定期的に交換すること(*’▽’)】

カミソリと同様、電気シェーバーの刃も何度か使っているうちに切れ味が低下してきます。カミソリよりは長持ちしますが、電気シェーバーの刃も年に1度くらいの頻度で定期的に交換し、切れ味の良い状態を保つようにしましょう。

■カミソリよりシェーバーがいい理由

「サロンで施術するには毛が伸びてさえいなければよいのだから、事前処理にはカミソリを使ってもいいんじゃない(。´・ω・)?」と思う方もいるかもしれませんね。でも、カミソリは刃を直接肌に当てるため、どうしても切り傷を作ってしまうリスクが避けられません。

肌に傷があると施術が受けられなくなるサロンも多いため、スケジュールの見直しが必要になってしまうかも。もし施術できても、傷の部分だけはカバーされるなどして光を当ててもらえません。また、切り傷はなくても、カミソリでかぶれてしまう「カミソリ負け」がひどければ、施術を断られてしまうことがあります。

かぶれや傷を防ぐためにも、ムダ毛を自分で剃るには電気シェーバーの使用がもっとも安心できるというわけですね(‘ω’)v

■脱毛前のシェービングのタイミング

・脱毛前のシェービングのタイミング

サロンでは「もしムダ毛が伸びてきたら、施術の前に剃ってきてくださいね」と言われますね。具体的にいつごろ剃ればよいかですが、基本的には「施術の前日」がベストなタイミングといえます。何日も前に剃ればまた毛が伸びてしまいますし、かといって当日に剃ってすぐ光を照射するのは肌ダメージの可能性を考慮するとおすすめしかねます。前の日に、電気シェーバーで安全に剃っておき、余裕を持ってサロンを訪ねるのがおすすめ。

・サロンで残毛処理をしてくれる場合のセルフシェービング

VIOラインや背中など、ご自分でていねいに事前処理することが難しい場所もありますね(-“-) そんな場合、サロンによっては残毛処理を行ってくれることがあります。ただし気をつけたいのは、「剃り残しのシェービングサービスは有料」というサロンも多いこと。背中や襟足、Oラインは無料というサロンもありますが、シェービングサービスにあまりお金を掛けたくない場合は事前処理をしっかり行うことが大切ですね(;´∀`)

これから脱毛に通う予定でサロン選びを模索中の方なら、事前処理の必要性やシェービングサービスについて必ず調べておくとよいでしょう。

■電気シェーバーを使うメリット・デメリット

電気シェーバーをカミソリと比較した場合、利点が多いことをこれまでご紹介しましたが、便利で安全な電気シェーバーにもデメリットがあります。ここでは、電気シェーバーのおもなメリットとデメリットについてご紹介します。

・電気シェーバーのメリット

カミソリより肌にやさしく、肌に傷をつける心配が少ない点は大きなメリットです。また、旅行などで持ち運ぶときも便利なことや、泡剃りの必要がない点もうれしいポイント。また、たいていの製品は乾電池か充電池で動きますから、電池さえあればいつでもどこでもシェービングできる点も見逃せません。

・電気シェーバーのデメリット

デメリットの少ない電気シェーバーですが、使い方を誤ると毛が引っ張られるなどして痛いことがあります。また、どんな製品でもある程度の動作音はしますから、静かにシェービングするのは難しいかもしれません。泡剃りしなくて済む点はメリットに挙げましたが、お風呂で身体を洗うついでに剃りたいという方にはデメリットになり得ます。でもその場合は、泡剃りや丸洗いが可能なタイプの製品を選んで対処できますよ(^_-)-☆

■シェーバーの使い方をさらにくわしく解説!

電気シェーバーでのお手入れ方法をくわしく知っておくと、いざ事前処理するときになって困ることがありません。ここでは、電気シェーバーでムダ毛を処理するときのくわしい手順をご紹介します。

【1.刃の状態を確認する】

毎回、刃の状態を確認してからお手入れに入りましょう。切れ味が落ちていなくても、刃に欠けやサビが発生していれば肌ダメージにつながることがあります。また、最後に刃を換えた日にちをあらかじめメモするなどして把握しておくことも大切。

【2.剃る部分をきれいに洗浄する】

剃る前は、お風呂やシャワーで剃る部分をきれいにしておきます。汗や汚れが付いたままだと衛生上問題があるだけでなく、引っ掛かりによる肌ダメージの心配もあります(*_*)

【3.長い毛はハサミで短くカットする】

長く伸びた毛は引っ掛かりの原因になりますので、剃る前にある程度短めにハサミで切っておくとラクですよ(*’▽’) 残す毛の長さは、3ミリから5ミリ程度がよいでしょう。

【4.剃るときは密着させながら、押し付けないよう注意】

剃るときは刃がしっかり毛をカットできるよう、肌にすき間なく密着させることが大切。でも、密着させようと強く押しすぎるのはシェーバーの寿命を縮めるため禁物です。軽くぴったり当て、その押さえ加減を保ちながらゆっくり肌の上を動かすようにしましょう。

【5.剃るときの注意点】

電気シェーバーでの剃り方は「逆剃り」が基本。毛の流れに逆らってシェーバーを動かさないと、きれいに毛を除去できません。ただし、製品によっては毛の流れに沿って剃る方法を推奨しているものもあります。必ず取扱説明書を読み、製品に合った方法で剃るようにしましょう。

■電機シェーバーの選び方とポイント

サロン脱毛をこれから始める方のなかには、シェーバーを新しく購入する予定の方もいるでしょう。ここでは、失敗しない電気シェーバーの選び方についてご紹介します。

・用途に合ったタイプのシェーバーを選ぶ

まず「レディース用シェーバー」や、「女性用電気シェーバー」と書かれたものを選ぶと安心です。また、それらの中でも「全身用」「デリケートゾーン用」「顔用」など、用途別で形状や特徴が異なっている場合があります。ご自分がどの部位に使用したいのか、また部位別にいくつ必要なのかなどを確かめながら、最適なものを選びましょう。たとえば、デリケートゾーン用と顔用のシェーバーを一緒にすることはまずないでしょうから、この2か所が脱毛する部位に含まれているなら、それぞれ別途必要になりますね(;´∀`)

・自分に合った使い勝手のものを選ぶ

電気シェーバーには、使う人のニーズ(要望)に合わせてさまざまなタイプが用意されています。たとえば同じコードレスシェーバーでも「乾電池式」と「充電式」がありますし、水で丸洗いが可能なものとそうでないものがあります。シェーバーには清潔や安全性を保つことも大事ですから、値段や手軽さだけで選ばず、ご自分の好みや用途に合ったタイプを慎重に選定しましょう。

・シェーバーのメンテナンスと刃の交換時期

男性の電気カミソリと同様、女性のムダ毛用シェーバーも買ったら使いっぱなしで良いというわけではありません。定期的にお手入れし、刃も交換する必要があります。日常的なメンテナンス(洗浄や掃除などのお手入れ)や、刃の交換手順は取扱説明書に必ず記載されていますから、購入したら必ず目を通しそれに沿ってお手入れをしましょう。定期的なメンテナンスは、シェーバーを長く快適に使い続けるための重要ポイントです。

・最終手段は「サロンに直接おすすめの機種を聞く」こと!

「どうしても自分で選べない!」「よくわからないので迷ってしまう!」という方には、最後の手段として「通うサロンで、カウンセリングのときにおすすめの機種を尋ねる」という方法があります。たいていは、プロのスタッフさんがご自身でも使う機種か、それに準じた一般向けモデルをおすすめしてくれるはず。スタッフさんに聞いてみるというのも、シェーバー選びに失敗する可能性を低くできる方法です( *´艸`)

記事一覧へもどる