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肌を大切に、キレイに。美肌サポーター坂本の脱毛コラム

アトピー体質・敏感肌でもサロン脱毛できるの?

2018.05.05

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アトピーや敏感肌など、お肌の悩みにより脱毛に通おうか迷っている方はいませんか?ちょっとした刺激などですぐに肌荒れやかゆみを起こしやすい方は、「脱毛の施術も刺激になるかも……><」と、初めは慎重になってしまいますね。

そこで今回は、アトピーや敏感肌でお悩みの方の脱毛についてご説明します。お肌がデリケートな方にも適した脱毛法を選んで、早くムダ毛のお悩みから解放されましょう!

■アトピーでも通えるサロンは、意外に多い

アトピーで脱毛を諦めていた方もいるのではないでしょうか。今ではアトピーや敏感肌の方も、安心して受けられる脱毛法が増えているんです。

・アトピーや敏感肌の方が脱毛したほうがよい理由

アトピーや敏感肌のお悩みを抱えている方ほど、実はサロンなどで早めの脱毛を考えたほうが良いんです。なぜなら、ご家庭での自己処理は、サロンの脱毛以上にお肌への刺激になっていることがあるんだとかΣ(・ω・ノ)ノ!

毛抜きやワックスなどでムダ毛を抜くことやカミソリで剃る方法は、サロンの施術の何倍も強い刺激を肌へ与えていることになります。特にアトピーの方は肌への刺激によって色素沈着(シミや色ムラ)を起こしやすいので、無理な自己処理は極力避けた方がよさそうです。

そして、アトピーや敏感肌でお悩みの方ほど、肌に直接触れない光脱毛などの方法を選択することは得策になることもあります (^_-)-☆

「皮膚科に通っているから脱毛できないかも」という方もいるかもしれませんね。でも、サロンによっては主治医の許可があれば脱毛できる場合もあります。特に、現在アトピーの症状や肌荒れを起こしていない箇所なら、難なく脱毛できることも。また、医師のいる医療機関でレーザー脱毛などを受けたい場合は、事前のカウンセリングで担当医が施術の判断をしてくれますから安心ですね。

 ■アトピー体質や敏感肌について

アトピーや敏感肌とすでに診断されている方ならもうお分かりかもしれませんが、ここでは肌の仕組みや、アトピーという症状について簡単にご説明します。

・アトピー肌/敏感肌とは?

アトピー肌やアトピー体質といわれている方の正式な症状名は「アトピー性皮膚炎」といいます。アトピーの原因はまだはっきりと解明されてはいませんが、おもにアレルギー体質などが基にあるとされ、それらに起因する刺激などへの敏感な反応が皮膚に起こった状態を指します。具体的には、かゆみをともなう湿疹のような症状が繰り返し慢性的に起こりやすくなります。また、特にアレルギー体質でなくても、皮膚のバリア機能の低下で同様の症状が出やすくなる人もいます(敏感肌)。

・アトピーや敏感肌のケア方法

アトピーや敏感肌で湿疹が出やすい方は、症状が出たらまず掻かないことが大切。かゆいからと掻いてしまうと余計に刺激を与えますし、バリア機能も低下します。また肌の乾燥もバリア機能を損なう原因になりますから、お肌に合ったスキンケア品でつねに保湿を心がけることも重要です。

■アトピー体質の人が脱毛するメリット

先に「アトピーの人こそ脱毛したほうがよい場合もある」とご説明しました。ここでは「なぜアトピー体質だと脱毛がメリットになることがあるのか」より詳しくご説明していきます。

・ムダ毛を生やさないことで、肌の負担を軽減!

1度ムダ毛が完全になくなれば、もうカミソリや毛抜きなどで自己処理する必要がなくなります。アトピーや敏感肌の方は、過去に「カミソリ負け」などで悩んだ経験もあるのではないでしょうか?何度も繰り返し自己処理をし続けるよりは、もう毛を生やさないようにしたほうがお肌への物理的な刺激を防げるというわけです(‘ω’)ノ

・自己処理は肌へのダメージ

敏感肌やアトピーの方が自己判断でムダ毛処理を続けることは、はっきり言うとリスク以外の何物でもありません。カミソリは皮膚の表面を少しずつ傷つけるので直接的に刺激を加えることになりますし、毛抜きも毛根や毛穴に強い刺激を与えるもの。脱毛してしまって二度と自己処理をしなくて済む状況を整えておくことで、肌荒れや湿疹のお悩み解消に一歩近づける場合もあるんです(* ̄- ̄)

■アトピーの人は全身脱毛できない?

アトピー体質で湿疹が出やすい箇所があるから、全身脱毛は諦めていた方、意外にそうでもないこともあります (^_-)-☆ たしかに、アトピーや敏感肌の方は刺激に過剰反応しやすい体質ですから、全身脱毛することでリスクがないわけではありません。でも!(`・ω・´) 全身をカミソリや毛抜きなどで処理することの方がお肌にとっては大きな刺激となってしまうのです。

ここでは、アトピー・敏感肌の方が全身脱毛を受けることのリスクを説明しながら、それを回避してお悩みを解消する方法をご紹介します。

・刺激に敏感なアトピーの方は、光脱毛での色素沈着に注意

アトピーや敏感肌の方は皮膚の角層が薄く、バリア機能が弱くなりがち。そのため、症状が出ている箇所に光脱毛のフラッシュを当ててしまうと、刺激による色素沈着を起こしやすいというデメリットがあります。でも、それを避けて脱毛する方法を選べばリスクを回避できる場合も。

・肌の状態や症状により脱毛できない場合もある

アトピーや敏感肌で湿疹が出てしまっている箇所は、当然ながら施術を見送った方が良いということになります。全身脱毛とはいえ、お肌の状態次第で脱毛できない箇所もあることは頭に入れておいたほうが良いでしょう。ただ、全身脱毛のコースでも施術箇所を部位別に選択できるサロンは多く、肌の状態が良くない箇所の施術はお休みできます。また、施術をお休みした範囲の回数は状態がよくなったときに脱毛するか、他の箇所に当てることもできます。

■アトピーの人が気をつけたい、脱毛後のアフターケア

アトピーや敏感肌の方は、脱毛後のアフターケアも大切です。何もせずに放っておくと、お肌が乾燥しやすくなってバリア機能が弱まってしまいます。

・1にも2にも、まず保湿

脱毛後は、必ずお肌に合ったボディローションなどで保湿ケアを欠かさずにしましょう。たとえ痛みやほてりがなくても、脱毛後の肌は微弱な刺激を受けた状態です。バリア機能を損なわないためにも、お肌へうるおいを与えることは忘れずに。

・施術後にかゆみが出てしまったら

アトピーの方が脱毛の施術を受けると、術後に弱いかゆみが出る場合もごく稀にあります。この場合、掻いてしまうことは絶対に避けましょう。刺激に対するアレルギー反応で一時的にかゆくなっているケースが大半ですので、かゆみが出た部分を冷やすなどしながら経過をみてください。そして、医療脱毛の場合は施術を受けたクリニックにすぐ相談し、サロン脱毛ならかかりつけの皮膚科医に相談しましょう。

■アトピー・敏感肌の方が脱毛するときの注意点

脱毛の施術は多かれ少なかれ刺激をともないますので、アトピーや敏感肌の方は注意が必要です。ここでは、アトピー・敏感肌の方が脱毛する際の注意点についてご紹介します。

・カウンセリング前に、必ず主治医に相談を

アトピーの方が脱毛する場合は、自己判断で施術を受けることを決めてしまわないようにしましょう。サロンでカウンセリングを受ける前に、まずはかかりつけのお医者さんに相談して許可をもらってください。

・ステロイドなどの薬の使用について

アトピー治療のために、ステロイドなどの薬剤を使っている方も多いでしょう。しかし、脱毛するときは薬の使用は控えることが原則。サロンなどでも、ステロイド剤を使用中なら施術をお断りする場合がほとんどです。内服するステロイド剤の場合は施術の1か月前、外用のステロイド剤なら2週間前には使用を止め、施術に備えましょう。ただしサロンによっては、主治医の診断書を提出すればステロイドを使用しながら施術ができる場合もあります。

・生活習慣を整えておこう

寝不足や不摂生、栄養の偏りはお肌にもよくありません。規則正しい生活を心がけ、バランスよく栄養を摂ることも脱毛を成功させるために大切ですね(^_-)-☆

■アトピー肌や敏感肌の方のサロン選び 

アトピーや敏感肌だと、脱毛するにもなるべくご自分に合ったサロンを選びたいところです。ここでは、アトピー・敏感肌の方のサロン選びについてご紹介します。

・アトピーや敏感肌の人のサロンの選び方について

刺激に敏感なアトピー・敏感肌の方なら、施術時の痛みや熱さは極力避けたいはず。そこでおすすめなのはディオーネの「ハイパースキン脱毛」です。ディオーネのハイパースキン脱毛は、一般的な光脱毛のように毛根に熱を加える方法とは異なる仕組みの脱毛法なので、痛みや熱さがほとんどありません。

・ハイパースキン脱毛って他の光脱毛とどう違うの?

ハイパースキン脱毛は毛根に熱を加えるのではなく、毛が新たに生まれ変わるタイミングの「毛の種(発毛因子)」といわれる部分に作用して新しい毛を作らせない仕組みで脱毛します。毛根を加熱しませんから、体感温度は37度程度と低め。敏感肌の方も強い刺激は感じませんから、安心して通える脱毛法なんです(≧▽≦)

またハイパースキン脱毛ではアトピーの方も、かかりつけ医の許可があれば施術を受けられます。気軽なお試しコースも用意していますので、少しでも不安があれば1度お試し脱毛を受けてから考えることもできますよ(/・ω・)/

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