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Vラインの脱毛、形はどうする?!なかなか相談できないお悩みにお答えします(^_-)-☆

2018.02.15

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Vラインのムダ毛のお手入れを定期的にしているという方は沢山いるかと思います。しかし、自宅での自己処理はしているけれど、エステサロンで脱毛したことはまだない…という方もまだまだいるのでは?!そこで今回は、なかなか人には聞きにくい『Vライン脱毛』に関する基礎知識をご紹介します☆「Vライン脱毛に通いたいけど、予備知識がまったくなくて躊躇している・・・」という方は、ぜひご参考にしてくださいね。

■1.Vライン脱毛とは?

ここでは、Vラインの定義から脱毛する場合の範囲についてなど、Vラインに関する基本の知識をご説明します。

・Vライン脱毛とは?

Vラインは『ビキニライン』とも呼ばれていて、両足の付け根の部分を指します。形がVの字のように見えるため『Vライン』と呼ばれるようになり、その下部(奥)にある陰部の両脇にあたる『Iライン』、お尻の穴の周り部分にあたる『Oライン』とセットで『VIOライン』や『VIO脱毛』と呼ばれることも多くなりました。

この、両足の付け根部分ラインのムダ毛を脱毛する施術を『Vライン脱毛』と呼びます。

小さめのショーツや、水着になるときにムダ毛が気になりがちな『Vライン』は、脱毛では実はかなり人気の高い部位なんです(^^)

・Vラインの範囲

「Vラインが両足の付け根なのはわかったけれど、どこまでの毛をVラインのムダ毛とみなしてもらえるんだろう?」と疑問を持つ方もいらっしゃいますよね。脱毛のVラインの範囲はサロンによって異なりますが、大体は下腹部のアンダーヘアが生えている範囲で脱毛が可能です。その範囲の上部を『Vライン上部』、左右のラインを『Vラインサイド』などと呼び、「上部は何㎝くらい少なくしますか?」「サイドはどのくらいの幅で残したいですか?」など、エステサロンのカウンセリング時や施術時に詳しく確認してくれます。

※Vラインの幅を『指○本分』と表現するサロンも多いです。

・Vラインはどこまで剃る?

Vラインの脱毛を行うときには、サロンで施術する前にある程度自分で毛を剃って希望に近づけておく必要があります。

どこまで剃るかは、希望するVラインの毛の形を決めておき、イメージしながらそれ以上は剃らないようにします。たとえば、Vラインを逆三角形に整えてほしいのに、自己処理で両サイドをIライン近くまで剃ってしまうと希望が伝わりにくくなってしまいます。(>_<)

まずはハサミで長い毛を短めに整え、その後不要な部分を電気シェーバーでカットする方法がおススメです。スタッフにもイメージが伝わりやすいです☆

・Vライン脱毛の流れ

『Vライン脱毛はしたいけど、恥ずかしくて踏み切れない…』と思っていませんか?!

今やアンダーヘアの脱毛は、女性にとってある意味常識のようなものになってきています。(*^▽^*)日本では今でこそ脱毛の文化がかなり浸透してきましたが、海外では『女性がエチケットとしてアンダーヘアを脱毛するのは当然!!』という国も多くあります。

たとえば、女性がアンダーヘアをすべて脱毛してしまうことを『ブラジリアンスタイル』と呼びます。これは実は、ブラジルでサンバを踊る女性たちが小さいビキニの衣装を着るときの身だしなみとしてアンダーヘアをすべて脱毛している様子から付けられました。

では、ここからはVライン脱毛の主な流れについてご紹介します☆

 

1.初回来店時のカウンセリング

このとき、大体の希望するVラインの形などについて相談します。

施術時にも確認しながら脱毛しますから、このときはあまり詳細にイメージを伝えなくても大丈夫です。

※わかりやすくVIOの形のデザイン表を用意しているサロンもあります。

2.施術

施術する日の前日に、自宅で自己処理をしておきましょう。

サロンの部屋で上半身は施術用ガウンに着替え、下半身は紙製のショーツに履き替えます。

施術中は仰向けになって寝ているだけ☆

施術スタッフと相談しながら、Vラインの形をきれいに整えてもらいましょう。

3.施術後

施術が済んだら、アフターケアをしてもらえます。

贅沢な美白ローション等で施術箇所をケアしてもらえたり、オプションで様々なケアを用意しているサロンも。乾燥や、肌の黒ずみなど、なやんでいることは相談してみましょう☆

 

ショーツを履いて脱毛できることがわかっただけでも、恥ずかしい気持ちはあまりなくなったのではないでしょうか。(^^)

もちろんそれ以前にスタッフは同じ女性ですし、女性相手に見られることはそれほど恥ずかしくないです。大らかにゴローンと横になってくつろぎながら施術を任せるぐらいの気持ちで行って大丈夫ですよ☆

■2.Vラインを脱毛するメリット

Vラインを脱毛するメリットは『下着からはみ出さない』『見た目がきれいに整う』だけだと思っている方も沢山いるかもしれません。しかーし!Vラインのムダ毛をお手入れするメリットはそれ以外にも沢山あるのです☆

たとえば『生理の日に蒸れにくくなる』という点。

多くの女性にとってありがたいポイントですよね。敏感肌の方は蒸れることで湿疹やかぶれの原因になることも多いので、ムダ毛を少なくすることは女性特有のお悩みにもとっても効果的なんです!

また『頻繁な自己処理が不要になる』点も、女性の心身にはメリットとなります。

お手入れするたびにカミソリ負けを起こしていた方や、毎回痛い思いをしながらワックスで脱毛していた方は、そのストレスから解放されるので嬉しいですよね!

それに『自分に自信が付く』ことも、Vライン脱毛の大きなメリットです☆

アンダーヘアが多かったり、濃いせいで水着を着こなせなかった方や、女友達と温泉に行くのも消極的になっていた方など、脱毛ひとつでもっと明るくアクティブに過ごせるようになります(*^▽^*)

■3.Vラインの形や毛の質って?

『Vラインの形』については、何度か説明してきました。けど、アンダーヘアは髪型とは違ってどんな形にしたいかと聞かれても「こういうイメージで!」と即答できるものではないと思います。ここでは、Vラインの形の整え方について詳しくご紹介します☆

・Vラインの形

元々のアンダーヘアの形がご希望するスタイルに近い方は、はみ出している毛だけを脱毛して整える感覚で脱毛してもらうと良いです。

人気があるスタイルは、はみ出し予防とナチュラルさを兼ね備えた『逆三角形』や、セクシーになりすぎない『スクエア形』など。そのほかには、大胆な水着も躊躇なく着られる指1本分の『スクエア1』という形や、見せないオシャレをこっそり楽しめる『ハート』」など、少し個性的なスタイルも可能!元々の毛の形から大きくイメチェンしたい場合も、遠慮なく相談してみてくださいね。

・Vラインの毛質について

Vラインは剛毛で当たり前!と思い込んでいる方が多いかもしれません。その場合は、毛質改善を兼ねて、施術の数回をVライン全体に照射する方法もあります。

もちろんこの程度でアンダーヘアが全部なくなることはありませんからご心配なく!

気になる箇所を脱毛しながら、ふわふわの柔らかい印象に変えていくことができます。

必要回数は個人差があるので、毎回スタッフに相談しながら行っていきましょう。

■4.Vライン脱毛に関する疑問

さて、次にいよいよVライン脱毛に関する疑問に答えましょう。いざ脱毛しよう!と決心したものの、不明点をカウンセリングで聞けるか不安…という方のために、女性ならやっぱり気になる以下の質問に答えていきます☆

・施術日に生理が来てしまう場合は?

施術のご予約日が生理中の場合、デリケートゾーンの脱毛はできません。そんなときは、サロンが設けている【予約変更の締切り時間】までに連絡しましょう。

次に空いている日時に変更して対応してもらえます。

ちなみに、生理中でもデリケートゾーンとヒップ以外の部位の脱毛はできます。

しかし、人によっては生理の期間は体調や肌のバランスを崩すこともあるでしょう。その場合には部位に関係なく施術を行わない方が無難かもしれません。

なお、予約当日にキャンセルしてしまうと1回分の施術を消化したことになるサロンがほとんど。キャンセル連絡は締切りを過ぎないよう、早めにしておきましょう。

・通う回数の目安や効果は?

DioneではVラインを含むデリケートゾーンの脱毛は、基本的に全12回のコースから対応しています。効果を実感できるのは、VIOの場合で1~2年が目安とされていますが、これには個人差がありますので【○回で終わり】とは言い切れません。

そこで、まず12回コースを契約しておけば、それが終わった後のメンテナンスとして、お得な料金での施術が受けられる特典が付いています。また、12回施術する前に効果が出た場合には、残った回数を別の箇所に変更することも可能です。

なので、コースに迷ったら【1番お得な12回を選択】がおススメです☆

・形が決められない?後悔しないためには

Vラインの脱毛で最も悩む所と言えば、やはり形に関すること。1度脱毛が完了してしまうと元の状態に戻すことは難しいため、Vラインの形の選定には注意が必要ですね。Vライン脱毛で後悔する羽目になった事例は、以下のケースが多いです。( ;∀;)

1.清潔のためにハイジニーナ脱毛(Vラインを含めた全処理)を行ったけれど、温泉に行ったときの視線が恥ずかしすぎた!

2.彼氏や家族に、人に見られる仕事でもしていたのか?!と誤解されそうになった・・・。

3.若気の至りでVラインをツルツルにしたものの、今になって元に戻したくなっても後の祭り・・・。

特に、全処理をした方は公衆浴場に入るのが恥ずかしくなることが多いと聞きます。

ご自分のライフスタイルや性格、行動パターンなども考えて、事前の段階でしっかりと検討しましょう。エステサロンでカウンセリングするときにも、しっかり相談を。彼氏や旦那さんがいるなら、先に相談してみても良いですね☆

■5.慎重に脱毛したいVラインだからこそ、肌に穏やかで痛くない脱毛法を選ぼう!

ここでは、Vラインを脱毛するときにおすすめしたい脱毛法についてご紹介します。

・Vラインの自己処理を繰り返すリスクって?

Vラインは、肌が刺激に弱く特に敏感な箇所でもあります。

気軽にカミソリで自己処理したら、あっという間にカミソリ負けを起こして数日かゆみに悩まされた…という方もいるのでは?

Vラインは敏感な分だけ、皮膚が色素沈着を起こしやすい箇所です。

カミソリで剃るなどをして、肌に刺激を与え続けることで黒ずみが発生するリスクがあるって、ご存じでしたか?(>_<)これを聞いたら、今すぐに自己処理をやめたくなるかもしれません。

Vラインの毛を安全に処理するならやはり、早めに脱毛してしまうのがベスト。

敏感な部位なので刺激が強い脱毛方法は避け、肌にやさしく痛みが少ない脱毛法を選択すると良いでしょう。身体中で最も脱毛の痛みを感じやすいVIOラインでも、まったく痛くない、Dioneで採用している『ハイパースキン脱毛』は特におすすめです☆

・自己処理の注意点

脱毛していても効果が現れる前など、Vラインを自己処理する必要があるときは、剃ったり無理に抜いたりすると肌に負担がかかるので避けましょう。

どうしても!という場合は、ハサミである程度短く切ってからフェリエ等の電気シェーバーを使用する方法が安心です☆

■まとめ

この記事では、人に聞くのは少し恥ずかしい『Vラインの脱毛』について詳しくご紹介しました。「Vラインは脱毛するととても痛い」「肌を傷めるかも」などと言われることもありますが、『ハイパースキン脱毛』という、痛みも熱も感じない画期的な光脱毛が登場しています!「アンダーヘアの脱毛は痛そう・・・」と思っている方こそ、『ハイパースキン脱毛』のような「肌にやさしく、美肌にもなれる光脱毛」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか(*^▽^*)

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