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VIO脱毛をするときのデザインや形って、みんなどうしてるの?!

2018.02.05

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エステサロンなどでの脱毛を考えている方の中には「腕や脚だけじゃなく、VIOの脱毛にも実は興味がある」という方も多いと思います。「水着を着るときのことを考えてVIOも脱毛しておきたい!」「VIOを脱毛すれば、デリケートゾーンを清潔にできるって聞いた」という方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、人前ではなかなか話題にできない、みんなが気になるVIOの形について詳しくご紹介します。(^_-)-☆

■1.VIOのムダ毛処理とは?

ここでは、VIOのムダ毛処理に関する基礎知識をご紹介。「そもそもVIOってどの部位のこと?」「VIOを脱毛すると、見た目以外になにか良いことはあるの?」などなど、素朴な疑問にお答えしたいと思います。

・『VIO』ってどこからどこまでを指すの?!

VIOとは『Vライン・Iライン・Oライン』の計3箇所を合わせた呼び方です。『Vライン』とは、いわゆる「ビキニライン」のことで、水着や下着からはみ出してしまうこともあるので、この部分は自己処理を行っている方も多いと思います。『Iライン』とはその下奥、ビキニラインからお尻にかけての左右を指し、いわゆるデリケートゾーンの中央部分。そして『Oライン』は、お尻の穴の周りです。

つまり、デリケートゾーンを中心とした前から後ろへ向かって「V→I→O」の順になると覚えていただければ、わかりやすいかと(^^)

・VIOの毛を処理するメリット☆

VIOラインの毛を処理する理由として、「水着のビキニラインから毛がはみ出すことを防ぐ」「温泉旅行などに行ったとき、あまり毛が濃すぎると恥ずかしい・・・」など、見た目に関することを思う方が多いはず。

でも、VIOのムダ毛をお手入れしておくメリットは外見だけではないんです。

たとえば、デリケートゾーンのただでさえ敏感な皮膚は蒸れやすくトラブルの要因にさらされやすいという特徴を持っています。ムダ毛を処理しておくだけでも蒸れを低減できますので、肌悩みの予防にもなるんです☆

もちろん、デリケートゾーンは汚れによるトラブルが発生しやすい場所でもあります。ムダ毛を少なくしておくことで、清潔な状態を保てますので、気になる臭いや、かぶれを起こしやすい方が、脱毛することでその悩みを簡単に解消できた!というケースも結構多いです。

■2.VIO脱毛するとき、形はどう整える?!

なかなか友達には相談しにくいVIO脱毛の時の形の整え方や、おすすめのデザインについてご紹介します。

・VIOの範囲、どこまで脱毛する?

まず考えておきたいのが、『VIO脱毛をどこまで行いたいか』です。「全身ツルツルにしたいから毛を1本も残したくない!」という方もいれば、「毛量の多さが気になるだけなので多少は残して薄く整えるレベルにしておきたい」という方もいると思います。

エステサロンなどのカウンセリング時にVIO脱毛について相談した際には、スタッフさんに「ハイジニーナにしますか?」と聞かれることがあるかもしれません。

【ハイジニーナ】とは「清潔な」という意味の言葉で、脱毛用語としては『デリケートゾーンの毛をすべて脱毛してしまうこと』をいいます。

この場合の答え方は、デリケートゾーンに脱毛の光を全照射して毛を全部無くしていきたいなら『YES』となりますし、形を整える程度にしたいなら『NO』となります。

また、「最終的に形を整えて残したい。けど形がくっきりして不自然になるのは嫌・・」な方には、数回だけ全部に照射して、毛量を間引くという方法を提案してくれるエステサロンもあります。

・Vラインの形について

さて、最終的にはハイジニーナ脱毛(デリケートゾーン全処理)ではなく、形を整えながら毛を減らす程度にしたいという場合、「Vラインの形をどのようにするか」という相談をカウンセリング時に必ず行うはずです。

ここでは、VIO脱毛をする際に考える『Vラインの形のバリエーション』についてご紹介します(^^)

【逆三角形】…最も人気があるVラインのデザインです。元々ある毛の生え際を整える程度に脱毛しますから、自然に見えるのに下着や水着からははみ出しにくくできます。ただし、切れ込みの深い水着や小さ目の下着では、はみ出してしまう心配も。

VIO脱毛初心者の方や、ごく一般的なデザインの水着や下着対策をしたい方向け。

【長方形(スクエア形)】…逆三角形よりもさらにサイドの毛の幅を狭く整える形。デリケートゾーンに沿って縦長の四角形のようなデザインになります。大胆な水着を着こなしたいけれど、違和感は少なくしたい方向け。スポーティーな印象です。

【I字形】…スクエア型よりもさらい細くなります。デリケートゾーンの両サイドに細い形で(アルファベットのIの字のように)少なく毛を残した状態。ハイジニーナ脱毛まではしないけれど、極力デリケートゾーン全体の毛量を少なく抑えたい方向け。大胆な水着・下着のファッションを楽しめるほか、デリケートゾーンをより清潔に保てます。

ただ、見た目は『ザ・脱毛しました!』感が強いです。

【卵形(オーバル形)】…デリケートゾーンを囲んで楕円形になるよう処理した形。ふんわり可愛いイメージで、ナチュラル派の方に人気のデザインです。

定番で人気があるデザインは【逆三角形】や【卵形】ですが、最近では【ハイジニーナ(全処理)】を選択する方がかなり増えてきています。「彼氏も賛成してくれたから!」という意見も多くあって、清潔志向・海外セレブへの憧れ・脱毛に対しての安心感が強まってきているからこそだと、思っています☆

・IラインやOラインはどう処理する?!

Vラインは形をどう整えるかで悩むものですが、Iライン・Oラインはどうでしょう。

『すべて処理する』か、『ある程度毛量を減らす程度にする』のどちらかになります。

Oラインの毛は「少しでもあると恥ずかしい!」と全処理する方がほとんどですが、「ナチュラルさを重視したい!」などでIラインの毛は少し残すという方も。

Vラインはもちろんですが、IラインやOラインも脱毛を1度完了すれば、元に戻すことは難しくなるため、後悔がないようにじっくり考えてどこまで処理するかを決めたほうが良いと思います。

■3.VIO脱毛の処理方法や流れについて

VIO脱毛は場所が場所であるだけに、どのような流れで処理をしていくのかが気になりますよね。では、VIO脱毛の流れや、どのような手順で施術を行うかについてご説明します。

・VIO脱毛はこんな手順で進む☆

まず初回来店でじっくりカウンセリングを行います。『どこまで毛の量を減らしたいか』『Vラインはどんな形に整えたいか』など、詳しく相談します。どうしたいか事前に考えておくようにしましょう。

次に施術するときの格好ですが、紙製の使い捨てショーツを着用し、上半身にはガウンなどを着た状態で仰向けになって行います。意外に「思っていたほど恥ずかしくはなかった!」という声が多いです。光を照射するときも、基本的にTバック型の紙ショーツからはみ出している部分に照射をするのですが、小さく処理していきたい場合や全処理などでは、ショーツをずらしながら照射をしていきます。とはいっても、見えたとしても施術するスタッフは同じ女性ですし、気にすることはありません。

中には「本当は紙ショーツも施術の邪魔になるだけで、特に必要なかったかも!」という方もいらっしゃるぐらいです(^▽^)

ただ、デリケートゾーンに関わる脱毛を行う際に避けて通れないのが【施術時の痛み】の問題( ;∀;)「痛くて、恥ずかしいとかそんなどころではなかった!泣」という方も多くいますから、痛みに弱い方はエステサロンもしっかりと選んで【痛くない脱毛法】で施術を受けられるお店を選択しましょう。

また、VIOは特に清潔にこだわりたい場所ですから、施術に伴う殺菌消毒等の衛生面、施術部位のアフターケアをしっかりと行ってくれるサロンが望ましいですね。

■4.VIO脱毛は『痛みの有無や肌へのやさしさ』にこだわって選ぼう!

VIOはデリケートゾーンなので、全身の中でも『脱毛すると1番痛い箇所』と言われています(>_<)

【痛くない脱毛法】や【肌にやさしい脱毛法】を取り扱っているサロンを選び、通う回数は多少多くなっても肌へのダメージが少ない方法を選択することをおススメします。

・VIO脱毛はどんな方法がおすすめ?

「痛くない・熱くない」方法で脱毛を行ってくれるサロンがおすすめです。

たとえば、【ハイパースキン脱毛】では痛みもなく、エステのような美肌ケアも同時にできるため特におすすめ☆

また、【ハイパースキン脱毛】の場合は、通うペースは最短2週間おきでもOKなので、チクチク感が気になる方や、早く脱毛効果を実感したい方におススメです☆

脱毛は回数を重ねていくものなので、痛みによるストレスがないのは嬉しいですよね!

・VIO脱毛の形で後悔しないために

脱毛は完了すると、基本的に元の状態には戻せないと考えてください。なので、しっかりと相談に乗ってくれて、ご希望の形に脱毛できるサロンを選択することも大切。

「このサロンに決めたのは良いけれど、希望の形がメニューになかったので別のデザインにした・・・」など妥協してしまうと、結局後悔することになるかも(>_<)

先にご紹介した【ハイパースキン脱毛】専門サロン『Dione(ディオーネ)』のVIO脱毛なら、基本的なVラインのデザインはすべて押さえています。また【ハート形】や【攻めナチュラル】など、ちょっと個性的なデザインも豊富に用意していて、選んでいただけますよ。

■まとめ

この記事では、気になる『VIO脱毛のデザイン・形』をご紹介しながら、詳しい施術の手順やおすすめの脱毛法などについてもご説明しました。

VIOラインは、腕や脚のように「とにかく毛がなくなれば良い!」というわけにはいかないのが悩みどころ。

カウンセリング体制がしっかりしていて、気軽に相談できるスタッフさんがいて、なおかつ敏感な肌にも刺激を与えずに脱毛できるサロンを選び、デリケートゾーンを快適に保てる生活を実現してくださいね(*^▽^*)

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