Dione ディオーネ

痛くない!肌ダメージ0の敏感肌専門脱毛サロン ディオーネ

大阪・東京・全国120店舗のDione脱毛コラム

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脱毛は無害な発毛予防の時代に!

日本で唯一!リンパ浮腫根治術医院 美容外科デザイナーズ&アーティスツ Kunoクリニック

Ⅰ  発毛サイクル 新たな知見

新規イノベーション「ハイパースキンKAREN」を開発された日本人鉄穴社長は、御自身の小学生であった娘様の脱毛をするために、徹底して発毛サイクルから研究をされました。従来の殆どのレーザー脱毛の原理は、黒色吸収域に特異的に作用するレーザー光線を照射することにより、毛母細胞を破壊する仕組みでしたが、その副次的作用として必ずジュール熱による炎症や場合によっては熱傷のリスクが伴うため、施術前後にクーリングを必須とし、施術行為は医療行為のカテゴリーに分類されておりました。しかし、「ハイパースキンKAREN」ではせいぜい38℃までの熱源ですので痛くも熱くもなく、つまりは熱傷の心配が皆無であるため、皮膚や周辺組織に不可逆的ダメージを与えることなく脱毛施術が可能になりました。これは、医学的見地からみてもまさしく革命的なイノベーションです。
ハイパースキンKAREN

Ⅱ  当院では従来より、組織を破壊するレーザー治療は一貫して反対しておりました。

Kunoクリニックビューティーサイト
http://www.d-biyou-antiaging.com/sejyutsu/index3.html
に、laser治療の功罪について当院でも解説しておりますが、「ハイパースキンKAREN」そのものはlaser治療ではなく、発毛の休止期に入った毛根に特殊な光を照射する全く新しい概念の治療なので、当院の「組織を破壊するレーザー治療は一貫して反対」の方針にも決して反しません

Ⅲ  小学生でも脱毛できる時代に

今や、小学校でも体毛の個体差でいじめ問題が日常化し、先日小学校教諭が保護者に無断で児童の眉間の剃毛をした報道もあり、とりわけ高学年の小学生が脱毛する時代に移行しつつありますが、「ハイパースキンKAREN」は脱毛というよりも、これから生えてくる部位に特殊な光を照射するだけで、今後発毛をさせないこともできるとのこと。一方、アトピー性皮膚炎等の皮膚疾患患者や敏感肌、発育途上の児童の皮膚に対しても適応範囲が広く、2010年5月9日には、なんと朝日新聞紙上で「3歳も利用」との見出しで記事が既に掲載されています。
朝日新聞紙 子供脱毛エステ時代

何故脱毛できるのか、その原理や機序は?

ハイパースキン法と毛周期について
人間の体毛には❶発毛期→❷初期成長期→❸中期成長期→❹後期成長期→❺退行期→❻脱毛(自然脱落)期→❼休止期→❶発毛期 の毛周期が存在しています。従来のレーザー脱毛の原理は、黒色色素に吸収域の高い特殊波長のレーザー熱源によって、黒色色素を付帯する毛母細胞や毛根部、発毛後の毛髪を含む毛周期の❶~❻におよぶ全てが焼灼対象となり破壊されるメカニズムでしたので、黒色色素が多い程反応するものの、レーザー光線の熱が剃毛処理後であってもより広範囲に跨り皮膚の熱傷や炎症等の破壊的side‐effect(副作用的な合併症)を引き起こす宿命が不可避でありました。それに対して「ハイパースキンKAREN」の原理は、毛周期の休止期や初期発毛期に入った毛母細胞に対してのみ高熱を発せず細胞分裂を停止させる特殊な光を照射するため、黒色色素には全く反応せず、自然脱毛後の最も小さくなった毛母細胞にのみ、即ち毛周期の❼と❶のみに選択的に反応させるので照射効率が非常に良いばかりか、破壊的side‐effectが一切生じない画期的なメカニズムなのです。医学的にはこの「選択的」という概念が非常に重要です。とりわけ抗がん剤や放射線治療による癌の治療においてもこの概念は治療の根幹を成しています。

何故これほどの優れた機器がこれまで浸透していなかったのか?

勿論これらの証左は国際的な学会発表級であるのも事実です。然しながら開発当初は医療業界に全く浸透していなかった事実等も相まって、残念なことに美容医療業界でさえ一部の医師しか知られておりません。現時点では寧ろ少なくとも旧態依然のレーザー脱毛機器のローン返済中の美容医療医院にとっては脅威でしかなく、或いは脱毛=医療行為という固定観念が業界のみならず厚生労働省にとっても遍く浸透してしまっているため、新たなパラダイムシフトの構築や啓蒙には時間がかかっているのが現状の様です。しかし国際的にもこの様な画期的なイノベーションはやはり他に見られません。「ハイパースキンKAREN」の登場により、最早、脱毛施術は医療行為ではなくなり、脱毛の概念は全人類が享受できる発毛予防の概念へと変貌を遂げてしまいました。当院でも今春より導入を予定しております。

医療法人美来会 Kunoクリニック 理事長 九野 広夫 様

九野 総院長 経歴

平成04年04月: 和歌山県立医科大学医学部医学科入学
平成10年03月: 和歌山県立医科大学医学部医学科卒業
平成10年04月: 和歌山県立医科大学付属病院臨床研修医
平成10年06月: 医師国家試験合格 救急・集中治療室、消化器外科、内科、癌集学的治療部、麻酔科を経る。
平成12年04月: 和歌山県立医科大学付属病院臨床研究医
平成14年04月: 某大手美容外科大阪院 勤務
平成14年10月: 某大手美容外科大阪院 院長就任
平成19年11月: 某大手美容外科大阪院 院長職辞職
平成19年11月: 美容外科デザイナーズ&アーティスツ Kunoクリニック梅田院院長 就任
平成25年07月: 美容外科デザイナーズ&アーティスツ Kunoクリニック総院長 就任
Kunoクリニック  理事長 九野 広夫 様

九野 総院長 資格・所属学会

■資格

  • 美容外科学会認定専門医
  • VASER Hi Def認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

■所属学会

  • 日本美容外科学会(JSAS)正会員
  • 日本美容外科協会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 日本美容医療テクノロジー学会正会員
  • 国際美容外科学会(ISAPS)
  • 国際美容外科学会(ISAS)正会員

九野 総院長 実績

2012年 第100回日本美容外科学会
「濃縮還元脂肪幹細胞を生体内で増殖させる技術の豊胸術と若返り術への適応」を発表
(Kunoクリニック公式サイトより引用)
2009年 日中韓合同美容外科学会(第97回日本美容外科学会/第7回東方美容外科学会)
「人由来脂肪幹細胞を生体内で増殖成長させるという企図を含む新しい技術により、シリコンバッグやその合併症によって不自然になった乳房を本物に創りかえる手術」を発表
(Kunoクリニック公式サイトより引用)
日本美容外科学会誌誌上にて発表。
Thread lift アンチエイジング手術で、多くのデザインパターン数を独自開発。それにより、最少本数でオリジナルオーダーメイドが可能に。
(Kunoクリニック公式サイトより引用)
九野総院長はリンパ浮腫の根治をも可能に。
「VASER」の認定医(『VASER Hi Def認定医』)としても選ばれている九野総院長は、脂肪吸引の世界的ブランドとなるVASERを用いて、困難とされていたリンパ浮腫の根治をも可能にし、新たな治療術の世界を切り開いておられます。
九野総院長は、リンパ浮腫を完治できる数少ないドクターとなりますので、友人やお知り合いで悩んでおられる方がいらっしゃいましたら「むくみ治療(リンパ浮腫)・タルミ改善 | 美容外科 Kunoクリニック 東京・大阪」をご覧ください。
日本で唯一!リンパ浮腫根治術医院 美容外科デザイナーズ&アーティスツ Kunoクリニック
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